2025年10月 2日 (木)

最後まで理解不能な井上監督、来年はどうする?

#143◆10/ 1(水)―東京ドーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  巨 人 5 ― 2 中 日




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ふざけるなよ!辻本!

第1打席初球を簡単に投ゴロ、2回の守り岡本の遊ゴロを後逸、初登板草加の足を引っ張っても知らんぷり、こんな選手見たことないし、こんな選手使う監督の気が知れない。

もういい加減にして貰いたいのだが、全然監督の所に届かない。

勝つ気がない、やる気がないのはいいが選手はまだ他にいるし、この辻本のようにプロとは思えない輩をそのまま使い続けるファンを無視する井上の神経には怒りしかない。


本当にこんなゲーム見たくなくなる!


まあ他にも相変わらず完全なボールばかり空振りしたり凡打したりしてる鵜飼、来季はいないかもしれないな。


チャンスを貰っても何とか必死に野球をしない選手ばかりで哀しくなってくる。


因みに辻本には2打席目も立たせた。戸郷の1-2から高いボールの真っ直ぐを簡単に空振り三振、論外だ。

言うまでもないが井上は最後までこの選手を使い続けた。ここまで来ると最早意固地でしかないのが見えてくる。


これを監督の、選手とりわけ辻本に対する愛情とするならばそれに一向に応えるべく工夫や努力があっても可笑しくないが、そのカケラさえ感じられないとしたら残酷で残念だが、プロ選手を辞めるしかないと思うのだ。


3打席目平凡なライトフライ、4打席目またもやボールを空振りして三振と一体何を期待して4打席与えたのか謎で仕方がない。


辻本ひとりを糾弾しているように思われかもしれないが、ドラゴンズの未来を眺めた時この選手よりも可能性や野球センス、モチベーションに優れた若手がいる筈であるにも関わらず鳴らない鐘を叩き続ける監督の脳内を疑いたくなるのはやむを得ないことではないだろうか。


ルーキー森も全く打てなかった福永も最終回最終打席で意地を見せた。

森のヒットと福永の第1号で2点を奪ったのだ。

この2人にとって、この最終打席の結果は必ず来季に繋がる筈と確信している。それこそその意地こそがスポーツ選手であり野球選手である証であるのだ。


さて、田中将大に200勝を飾らせてライデルに松山と並ぶセーブ王タイトルを与え、ジャイアンツに年間勝ち越しの結果を許した我がドラゴンズの井上一樹の来季続投が発表された。


概ね『良』の成績を付けたい所ではあるが、時折思い立ったかのようなブレブレの場当たり采配には、待った!物言い!の札を掲げざるを得ない。


想像以上に選手の好き嫌いが激しいのにも驚かされた。

どんなリーダーにも多少の好き嫌いはあるのは仕方がないが、井上監督にはそれがハッキリと見ることができた。


様々な意味で来季は側に優秀なヘッドなり作戦コーチを置いて欲しいと願っている。

監督の前後不覚な錯乱状態に冷静に待ったがかけられるコーチの存在が望まれる所である。


今季でもここぞの時点でもう少し冷静な采配や作戦が取り入れられていたら上位進出も叶ったかもしれないと思えば勿体なかったと言う他あるまい。

残念な井上竜1年目であった。


最終盤でのヒット量産で岡林は2度目の最多安打タイトルをものにしそうである。また松山は約1ヶ月のリタイアがあったにも関わらず46セーブと岩瀬、藤川ら大投手と並ぶ好成績で初の最優秀救援のタイトルをライデルと分け合うこととなった。


あとは今日の阪神村上次第だが、最多三振のタイトルの可能性を残した髙橋宏斗がいて、新人王候補として石伊捕手の名前も取り沙汰されている。


怪我や不調で期待を裏切った福永、村松,松木平などの悔しい1年を送った選手もいたが、前半の松葉,中盤以降の大野らベテランの活躍もあり1年間それなりに楽しませて貰えたことは認めようと思っている。


二軍の14年ぶり優勝も果たして中日ドラゴンズとしてはまずまずの2025年だったのだろう。


来年のドームのホームランテラス設置に伴う改装もあり、再来年からはいよいよセリーグもDH制採用となる。

刻々と日本のプロ野球も変わりつつある中で過去のクライマックス出場や優勝からかなり遠く離れたチームに成り下がっている中日ドラゴンズも、来年こそ「改革元年」となるようなチーム改革に取り組んで貰いたいと心から願っている。


そしてこのドラブロも今年はこれを最後の文章とさせて貰おうと思う。

143試合心がボロボロに折られながらも完走できたことは自分を褒めてやろうと思っている。


ストーブリーグを経て。秋季、春季のキャンプ、そしてオープン戦を経て新シーズンとなる時期にまた書き始めようと思っている。


1年間読んで頂き、励ましを頂き、皆様に心からの感謝を申し上げて筆をおくこととします。


有難うございました‼︎

 

 

Db2025fb

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2025年9月30日 (火)

何とかならないものか福永と辻本の打撃は。

#142◆ 9/30(火)―東京ドーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  巨 人 4 ― 2 中 日




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2人のスタメンには首を傾げるしかなかった。

試合の中で見たがやはりゲームで使える状態ではないのは明らかだった。

今年の福永はボールが見えてないどころか強引にアッパー気味で振るバットにはなかなかミートしないのが現状である。

守りでもこの日はセカンドだったが田中幹とは動きと守備範囲に雲泥の差を感じざるを得ない。


田中幹を休ませながらというのは分からないでもないが、打撃守備共に現在はこんなに劣る選手を使わなければならない井上采配は苦しいとしか言えない。


また辻本だ!

相当井上一樹監督は好きなんだろうが何も考えずにストライクにもボールにも手を出す癖は全く改善されず頭を使わない選手の典型だ。


二軍にもベンチにももっといい選手がいるだろうに、やっぱり理解不能だ。


辻本の何処を気に入っているのか本当に聞いてみたいものだ。


7回に森の四球と石伊のバントで作った絶好の同点機に辻本をそのまま打たせて何にもならないサードゴロを平気の平左で打つ頭の悪さには閉口してしまう。


使うなよ!こんな選手!井上よ!


このままだと左程よくなかった199勝の11番に200勝目をプレゼントする人の良さを見せてしまうことになるぞ。


そして…

83監督必死にライデルを8回ツーアウトから起用して回跨ぎをさせた。


ドラゴンズ時代は回跨ぎはよくないライデルも9回はルーキー森、今季2打席目の味谷、そして無闇にこの日4打席を与えていい所皆無の辻本そのままで楽勝の46セーブで松山に並んだ。


そして人のいいドラゴンズは、11番に日米通算200勝の栄誉を与えてしまうのだった。


ドラゴンズには御礼で牛一頭貰ってもいい位の大盤振る舞いを最終戦前のゲームでやって見せた、井上一樹監督、応援に駆け付けたファンに申し訳ないと思わないのだろうか。


絶対に打てない福永と辻本を使う無茶を僕は許すことはできない。

 

 

Db2025fb

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2025年9月29日 (月)

ドラゴンズにとって最高な1日になった!

#141◆ 9/28(日)―阪神甲子園球場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  阪 神 2 ― 4 中 日




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


勝てば優勝という最高のチャンスを貰った落合英二二軍ドラゴンズは見事に2-1でソフトバンクを振り切り、脅威の3連戦3連勝で14年ぶりのウエスタンリーグ優勝を果たした。

来年からファームの編成が大きく変わるという中で最後のイースタンリーグウエスタンリーグの2リーグ制最後の優勝チームと名を残した。


先発松木平が5回を無失点、涌井が1回3分の2を1失点、成長著しい育成左腕森山がワンポイントを抑えて、勝野1イニング無失点、橋本が3試合連続セーブで、2-1と逃げ切った。


特記すべき点は一軍でのリリーフ失敗で二軍落ちしていた勝野と橋本が連日の連投リリーフで『意地』を見せたということだ。

更にこの日の2得点はやはり一軍にてボーンヘッドを繰り返して二軍落ちして必死に汚名返上を目指してもがいた尾田の2点タイムリーによるものだった。

おまけに尾田はリーグ首位打者を確実としたのだ。

この尾田もしっかりと『意地』を見せてくれた。

胴上げは選手権に勝ってからにすると公言していた落合二軍監督は選手たちと集まった大観衆に促されて3度舞った。


優勝御礼スピーチで落合二軍監督はファームの育成システムの確立の大事さとそのシステムに沿ってコーチと選手が大きく成長してくれたことに感謝し褒め称えた。

とても素晴らしいスピーチだった。


今年ナゴヤ球場の観客数は10万人を大きく超えたらしい。それだけこの若駒たちへの熱狂的なファンの眼差しは熱いという現れであるのだ。


来季はこの中から1人でも多く一軍で活躍して欲しいと誰もが願っているに違いない。


苦しい戦いを制して優勝を勝ち取ったことは選手個々にとって自信となってくれると信じている。


そして一軍だ。

王者阪神を相手に逆転また逆転のシーソーゲームを最後には勝利した。

対戦成績を13勝12敗と勝ち越し阪神の完全優勝を阻止して今季4位を決めた。


そしてこのゲームでも1人の今季は悔しさしかなかった選手の『意地』が実った。


それは福永である。


9回のチャンスに森の代打に起用され詰まりながらライト前に落としたヒットは逆転打となり今季の初打点で初お立ち台に上がった。

まさしく福永の『意地』の1打だった。


岡林はこの日も猛打賞で安打数を162として小園に2本差近本に3本差を付けた。

松山も46セーブを上げてライデルを1歩リードした。


9月最終日曜日の28日は正に良いことづくめの1日となった。


残り2試合東京ドームで巨人と戦って有終の美を飾って貰いたい。

 

 

Db2025fb

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