2018年10月13日 (土)

清々しい最終戦が始まる!

#142◆10/ 5(金) -阪神甲子園球場
阪神 1 - 6 中日

9今年のドラブロも愈々最終章に近づいて来ました。
今年も沢山のコメントを頂き恐縮の至りです。
「一家言おやじ」さん始め去年までのお馴染みの皆さんにも熱い言葉を頂きまして有難うございました。
ひとつひとつにリターンもせずにどうかお赦し下さい!

さて、10月5日にラスワンのゲームがあり、笠原が6勝目を挙げてオフのジャパンのメンバーにドラゴンズからただ1人選出されたトピックもあったが、そこから今日までの1週間の野球界は目まぐるしい動きを連日見せた。
ジャイアンツの高橋監督の辞任の報を受けて皮肉にもその巨人は底力を見せて横浜とのクライマックス争いを勝ち取った。その横浜のラミレス監督も退任から急遽残留が決まり、高田がGM職を退いてフェローという何だか訳の分からない役職に就いた。最下位が決まった阪神は金本監督留任と思いきや突如辞任の報道で世の中を驚かせたが実は解任だったとか…。この球団は昔から不可解な動きが垣間見える。
立ったままの辞任会見でカメラ不許可でマイクもなしの囲み取材のようで、全く金本監督に対して敬意すら感じられない酷い扱いに哀しい限りである。
救いは金本監督の潔い敗北コメントだろうか?
そして、11日遂に我がドラゴンズにおいては、23年ぶりのドラゴンズ復帰が叶った、与田剛新監督就任が発表された。森監督も退任はしたが予想通りフロント入りして編成部の責任者としてドラゴンズに引き続き支えてくれることも同時に発表された。
色々ある中で、非常に清々しい運びになったのには気持ちがいい。
有難い現況を感じながら今日の大事な今季最終戦を迎えることができるのは嬉しい限りである。
与田新監督に関しては改めて触れてみようと思っている。

いずれにせよ、今日14時ナゴヤドームで、ドラゴンズレジェンド岩瀬、荒木2人の引退試合と、最後の森采配そして金本采配もラストになる試合が催される。クライマックスファーストステージも同時に始まるが、何かが終わり何かが確実に始まって行く1日になりそうだ。

僕の今季のブログも残す所あと1回になった。

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