2018年9月21日 (金)

恐るべし!ロドリゲス!

#135◆ 9/17(月) -東京ドーム
巨人 2 - 4 中日

ジャイアンツ最終戦に勝利して、かろうじて土俵際徳俵に足を掛けながら踏ん張っている状態のドラゴンズであるが、その踏ん張りが何だか何処までも続いて行きそうな予感がチラッとしてきているから不思議だ。

その気持ちを強めたのは、他でもないドラゴンズ史上平成最後の助っ人、サウスポー ロドリゲスのピッチングだ。
今夏突如の契約からいきなり登板してきた数試合は様々慣れない環境で思い通りの投球ができないでいたが、ここに来ての安定ぶりは本物だと思える。
とにかく、何を考えているのか分からない風貌で喜怒哀楽を微塵も感じさせずにマウンドに上がり、ただ黙々と表情を変えずに投げる様は、神の領域のにいるようにさえ思えて来る。
NPB左腕最高の159キロを先日記録した際も、よく見てなかったから分からないとうそぶいていたが、欲があるのかないのか、正に古の酔いどれ剣士(酒を飲んでる訳はないが 笑)のごとく、1つの仕事を終えて何事もなかったかのようにゆっくりマウンドを降りて行く佇まいには他を寄せ付けない畏怖が漂っている。
腕を強く振り左バッターのクロスファイアーに投じられるストレートは惚れ惚れする。絶対に打たれないと信じて投げて行く限り間違いはないと思うのだ。回跨ぎもOKで、後に佐藤を控えて投げる不死身のセットアッパー、怪投ロドリゲスにドラゴンズの運命を託そうと思っている。

3日の休養を明けて今日からの5連戦を、徳俵に足を掛けたまま微動さえせずに踏ん張り続けて連勝と行って貰おう。
まずはベイ好物漢 「昼行燈小熊」に先陣を切って貰おうと思う。

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