最後まで理解不能な井上監督、来年はどうする?
#143◆10/ 1(水)―東京ドーム
巨 人 5 ― 2 中 日
ふざけるなよ!辻本!
第1打席初球を簡単に投ゴロ、2回の守り岡本の遊ゴロを後逸、初登板草加の足を引っ張っても知らんぷり、こんな選手見たことないし、こんな選手使う監督の気が知れない。
もういい加減にして貰いたいのだが、全然監督の所に届かない。
勝つ気がない、やる気がないのはいいが選手はまだ他にいるし、この辻本のようにプロとは思えない輩をそのまま使い続けるファンを無視する井上の神経には怒りしかない。
本当にこんなゲーム見たくなくなる!
まあ他にも相変わらず完全なボールばかり空振りしたり凡打したりしてる鵜飼、来季はいないかもしれないな。
チャンスを貰っても何とか必死に野球をしない選手ばかりで哀しくなってくる。
因みに辻本には2打席目も立たせた。戸郷の1-2から高いボールの真っ直ぐを簡単に空振り三振、論外だ。
言うまでもないが井上は最後までこの選手を使い続けた。ここまで来ると最早意固地でしかないのが見えてくる。
これを監督の、選手とりわけ辻本に対する愛情とするならばそれに一向に応えるべく工夫や努力があっても可笑しくないが、そのカケラさえ感じられないとしたら残酷で残念だが、プロ選手を辞めるしかないと思うのだ。
3打席目平凡なライトフライ、4打席目またもやボールを空振りして三振と一体何を期待して4打席与えたのか謎で仕方がない。
辻本ひとりを糾弾しているように思われかもしれないが、ドラゴンズの未来を眺めた時この選手よりも可能性や野球センス、モチベーションに優れた若手がいる筈であるにも関わらず鳴らない鐘を叩き続ける監督の脳内を疑いたくなるのはやむを得ないことではないだろうか。
ルーキー森も全く打てなかった福永も最終回最終打席で意地を見せた。
森のヒットと福永の第1号で2点を奪ったのだ。
この2人にとって、この最終打席の結果は必ず来季に繋がる筈と確信している。それこそその意地こそがスポーツ選手であり野球選手である証であるのだ。
さて、田中将大に200勝を飾らせてライデルに松山と並ぶセーブ王タイトルを与え、ジャイアンツに年間勝ち越しの結果を許した我がドラゴンズの井上一樹の来季続投が発表された。
概ね『良』の成績を付けたい所ではあるが、時折思い立ったかのようなブレブレの場当たり采配には、待った!物言い!の札を掲げざるを得ない。
想像以上に選手の好き嫌いが激しいのにも驚かされた。
どんなリーダーにも多少の好き嫌いはあるのは仕方がないが、井上監督にはそれがハッキリと見ることができた。
様々な意味で来季は側に優秀なヘッドなり作戦コーチを置いて欲しいと願っている。
監督の前後不覚な錯乱状態に冷静に待ったがかけられるコーチの存在が望まれる所である。
今季でもここぞの時点でもう少し冷静な采配や作戦が取り入れられていたら上位進出も叶ったかもしれないと思えば勿体なかったと言う他あるまい。
残念な井上竜1年目であった。
最終盤でのヒット量産で岡林は2度目の最多安打タイトルをものにしそうである。また松山は約1ヶ月のリタイアがあったにも関わらず46セーブと岩瀬、藤川ら大投手と並ぶ好成績で初の最優秀救援のタイトルをライデルと分け合うこととなった。
あとは今日の阪神村上次第だが、最多三振のタイトルの可能性を残した髙橋宏斗がいて、新人王候補として石伊捕手の名前も取り沙汰されている。
怪我や不調で期待を裏切った福永、村松,松木平などの悔しい1年を送った選手もいたが、前半の松葉,中盤以降の大野らベテランの活躍もあり1年間それなりに楽しませて貰えたことは認めようと思っている。
二軍の14年ぶり優勝も果たして中日ドラゴンズとしてはまずまずの2025年だったのだろう。
来年のドームのホームランテラス設置に伴う改装もあり、再来年からはいよいよセリーグもDH制採用となる。
刻々と日本のプロ野球も変わりつつある中で過去のクライマックス出場や優勝からかなり遠く離れたチームに成り下がっている中日ドラゴンズも、来年こそ「改革元年」となるようなチーム改革に取り組んで貰いたいと心から願っている。
そしてこのドラブロも今年はこれを最後の文章とさせて貰おうと思う。
143試合心がボロボロに折られながらも完走できたことは自分を褒めてやろうと思っている。
ストーブリーグを経て。秋季、春季のキャンプ、そしてオープン戦を経て新シーズンとなる時期にまた書き始めようと思っている。
1年間読んで頂き、励ましを頂き、皆様に心からの感謝を申し上げて筆をおくこととします。
有難うございました‼︎





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