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2009年9月11日 (金)

期待と、責任と…

政治の方もようやく民主、社民、国民新党の三党の連立の合意が取り付かれて、
新たな政権がいよいよ門出を迎えようとしている。
永きに渡った凋落の自民党及び自公連立による官僚中心の政治が作り出した国民の本意からおよそかけ離れたこの国の窮状を打開すべく
新たな民主政治に期待を抱きたい気持ちに溢れている昨今である。

そして自公政治の終焉の流れの中で建設的な野党の位置においてのみ果たされる存在の重要さを表明して是々非々でこの民主社民国民の連立政治を支え監視して行くべき悪政へのブレーキ役としての日本共産党の役割にも目が離せない所である。

これから起こり得る一つ一つの出来事に注意深く凝視して行く義務が
我々国民にもあることを決して忘れてはいけないのだ。
週明けの国会でいよいよ新内閣が誕生する。
この出来事こそがいずれ数年後に国民が選挙によって勝ち取った
初めての民主主義の成果として評価されることを祈りたい気持ちでいるのは決して僕一人ではないはずである。

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