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2009年10月23日 (金)

秋は釣瓶落とし

今週は「天秤座HomeParty in HAPPY BIRTHDAY」 に始まって、名古屋出張、クライマックス第二ステージと、何だかとても慌ただしく週末を迎えてしまった感が強い。

それにしても、この位の季節は時の流れがかなり速く感じられてならない。
秋の日は釣瓶落し、と謂われるが正にその通りなのだ。いつの間にか、軽装から一枚づつ纏う物が増えていって、いつしか街並にはコート姿の人々が増えて行くようになる。
クリスマスモードの街を過ぎて年末年始の空気が充満してくる。景気は悪いままでも、必ず新しい年が来て人々は必ず歳を取る。豊かさって一体何だろう?
「ぼろは着てても心は錦」という言葉もあるけど、
「夢」を見る事がまだ少しは出来た時代の話かもしれない。一向に埋まらない格差や、取り返しが出来ない貧困が、沢山の人々を襲い、哲学などとは程遠い生々しい現実が我がニッポンを凌駕している。政治は新たな局面を見せ始めてはいるが、つい昨日までの格差助長弱肉強食の悪政のツケはそんなにたやすく解消することは出来ない。
時は弛みなく流れている。人間の寿命も、動物植物あらゆる生物の命も、確実に自然に淘汰され終末を迎えて行くのだ。

今自分に出来る事は何だろうか?ということをいつも考えているのだが・・・・。

今日はいつの間にか秋深くなってしまった空気の中で、ふと考え込んでしまった自分がいたので、少しシビアな話になってしまった。

初戦で逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれて、楽勝の試合を落としてしまった、かの東北楽天ゴールデンイーグルスの老将・野村は、「もう終わりだ!」などと今日からの試合を残して早くも白旗を揚げてしまっている。
老獪な三味線猿芝居かもしれないけれど・・・・・。

そして、中日・読売の「代理戦争」は、勝って、負けて、まだまだ決着がつくのにはもつれそうな様相だ。ここ数日はまだ目が離せない。

先日書いた「てっぺい」の「トリオ」の三人は、いつも以上に張り切ってくれていてとても嬉しいことである。
今日も元気で、つよしっちゃんがチャカチャカチャカと奏でた音に合わせて忍者走りのシクラメンさんとハンチャーミャンさんが張り切って走り回る姿が目に浮かぶようです。

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コメント

そうですね、最近は仕込み中にもう暗くなってしまうので、さみしい感じがします
私の豊かさを感じる時は、社長やジュニアと、少しながらも同じ時間を過ごさせて頂けている時に感じます
本当に、テキサスで働いて良かったです

小椋 拝

投稿: 第一勧銀 | 2009年10月24日 (土) 04時46分

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