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2009年10月14日 (水)

みちのく野村の乱 前編

書きたいことが次から次へと湧いて来てああだこうだと思索しているうちについつい月日が経ってしまう。溜息をつく事の多い毎日なのだ。

プロ野球も公式戦日程が全て終わり、いよいよこの週末の16、17日から両リーグのクライマックスシリーズが始まる。
シーズンを終えてしまったチームは早くも来シーズンを見据えた新たなスタッフィングが始まっている。
来季は5チームの監督が今の所交替することが決まっている。そして広島、オリックスの2チームは早くも野村謙二郎、岡田彰布と新監督の起用を発表した。

今話題になっていて新聞紙上やスポーツニュースを賑わせているのが楽天イーグルスの老将、野村克也監督の去就に関しての話である。
球団創設5年目にして初めてのAクラス、そして2位、地元仙台で迎えることのできるクライマックスシリーズ、創設以来弱いチームをひたすら応援し続けて来た楽天ファンにとっては本当に感激のシーズンの締め括りを迎える事が出来たはずなのに、大事なクライマックスシリーズ直前の時期に契約切れによる野村監督解任の発表が告げられ怒り狂うノムさん、球団に抗議する仙台の楽天ファン、となかなか見ない前代未聞の状態になっているのだ。
IT球団故なのか、システマティックに人事を発表する球団の姿勢にはやはり首を傾げてしまう。せめて、クライマックスシリーズが終わるまでは触れてほしくないのがプロ野球ファンの願いに違いないのだろう。

しかしこのままの状態で16日には決戦の幕が上がる。

楽天の命運やいかに?                  つづく……

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