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2010年4月28日 (水)

我慢と忍耐の季節、冬のようで春のような四月のフィナーレの頃に。

それにしても夕べは不様な負け方を宿敵原ジャイアンツにしてくれたものだ。

落合監督の本心はどこにあるんだろうか?選手への揺るがない信頼と強いチームを築いて来た自信がそうさせているのか、今朝の新聞のコメントにはどこにも愚痴や言い訳や選手批判やその他マイナス要素の発言はなかった。
でもいつもよりもかなり饒舌であったようだ。要するに新人やレギュラーではない一部の選手を除いては、皆大人の扱いをして大人のチームを作って来ているのだから、もう少しギラギラして野球をやってもいいんじゃないかなって思っているのだ。そしてその時期がそろそろ来てもいい頃だと・・・・。敢えていっぱい語ったのは珍しく新聞を通じて、限られた大人達に熱くメッセージしたかったに違いないのだろうと思う。その監督の想いや考えを限られた大人達が読み取れば今日の試合はきっとギラギラするのだろうと思いたい。

ゴールデンウイークを目前にして、球場に足を運ぼうと思っている子供たちや家族連れに、「来てよかった」と思って貰える試合をする必要があると思う。監督自身もその事には真剣に気付いているからこその昨日の試合後の饒舌な発言だったと思うのだ。

政治状況も益々混迷を続ける鳩山政権と閉塞感に溢れた新党立ち上げのブーム、そして検察審査会の起訴相当の決定に伴う連日の小沢大悪人報道の嵐など、暗雲が立ち込めたままの世の中に溜息の出ない日は一日たりともないのである。

やらなきゃいけない仕事の重圧も手伝って、肩は凝り腕は痺れ腰は重い日々を過ごしている。天気もすぐれず、早く爽やかな新緑の匂いに満ち溢れた季節が来ないかなあと今年は心の底から思っている僕なのだ。

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