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2010年10月 4日 (月)

いよいよからやっとへ、そしてついに・・・

いよいよからやっとへ、そしてついに…2010・10・1、その時がやって来た。

4年ぶり8度目、ドラゴンズ、セリーグ優勝おめでとう!

シーズンが開幕してこの日まで、
思えばドラゴンズの試合結果に一喜一憂の毎日が続いてきた自分がいる。
一つだけ確実に言えること、
それは今日から暫くの間は、穏やかな日々が静かに続いて行くということだ。

「優勝」という「最高の成果」がこれ以上ない心地よい空気を作って、僕たち熱狂的ドラキチや、監督・コーチ・選手・チームスタッフを包んでくれる今という「時」があると思うのである。そしてそれは一年で一番穏やかな「時」であるに違いない。
今季はいち早く試合を消化出来て、次のCSシリーズや日本シリーズまでの準備に当たる時間も沢山与えられているから心の余裕もあるだろうと察することが出来る。勿論、スコアラーやマネージャーなど裏方さん達は逆に今こそ書き入れ時だろうことも十分に察知出来る訳で、その「007・スコアラー」は12球団一の人数とその情報収集力の凄さ確かさを誇っているのが、我がドラゴンズであるのは有名な話でもある。

選手の数に匹敵する程の人数をスコアラーとして雇っているチームも珍しい。そしてそのデータ分析については、落合監督も全面的に信頼している。

田中チーフスコアラーを中心に編成された、「情報収集データ解析チーム」は、とにかく凄いらしい。何しろ今季144試合のうち相手チームの先発投手の予測を間違えたのは、たった2回だけだったと聞いてホントにびっくりしたのだ。
ポストシーズンの相手チームについても今様々なシュミレーションがなされているに違いない。とにかく楽しみである。

さて、今季落合野球が「リーグ優勝」を果たした「理由」を僕なりに1年を振り返りながら、近々ここで書いてみようと考えている。

今はとにかくホッとしている。
まるで落合監督や選手と同じ気持ちのようになっている自分がいる(笑)。
現に、ここ2日間放心状態で過ごしてしまっている。やらなきゃいけないことも、目白押しなのであるが……。

今思うと今年もやっぱりドラゴンズと共に毎日を過ごして来たと言えることだけが一つの真実であったようだ。
クライマックスシリーズが始まる20日までに、色々頑張って仕事を前倒しで済ませておこうと思っている。

優勝インタビューで監督が語った言葉の中で、
「7年間みんなで頑張って来た事に対するご褒美で勝ち運が貰えた」
という発言には思わず胸が詰まってしまった。
本当に苦しい7年間であり、今シーズンだったんだなあとつくづく思えるような本音が
落合監督の口から語られたことが、
僕も選手もファンも同じように嬉しい言葉だったように思っている。

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