« プレッシャーの持つ意味 | トップページ | 2011へと… »

2010年12月22日 (水)

今日は冬至だが…

今年もいよいよカウントダウンが始まった。

今日は冬至だが、18度(東京地方)の気温で冬と呼ぶには温か過ぎる。
北の地方は逆に荒れ模様で相当寒いらしい。
こんなに狭い日本で別々の冬があるようだ。

しかし早い一年だった。
歳を取ったせいもあるかもと思ったりもするが、とにかく目まぐるしい社会の動きで明け暮れた2010であった。不安定な政治が居座ったまま一年が終わりそうだ。

政権交代に期待した多くの国民も、もはや政治不信を極めているはずだ。
権力を取ってそれを維持する事だけが目標化してしまっている政党と政治家群には、殆ど辟易状態である。国民の幸福を追求する政治家はどこかにいないものだろうか?
適当なマニフェストで天下を取った曉に、執る政治手法は詐欺のようだ。
自公時代よりも官僚いいなりの政治のようだし、
対米重視政策が甚だしいのが不思議でならない。
殊に今の自称市民運動出身の総理大臣になってからは、
ますますその色合いを深めてしまった。

解決の糸口すら見せる事が出来ない沖縄普天間問題、
目玉政策の一つの子ども手当も不安定なまま、
何やら来年度には増税の嵐の予感すらしている、とてもきな臭い様相である。
我々国民は自分の眼でよく観察して行かなければ、元々ビジョンを持たないリーダーの下では危なっかしい限りである。
同じ党内での足の引っ張り合いに明け暮れた年末の政局を見せられた国民の中には、新しい年を迎えることすら必死の想いでいる人々も少なくないはずだ。
ホントに空気が読めない政治家の下で迎える2011、
果たして希望の光は見えてくるのだろうか?

例年以上に温かい冬至の今日、
残る十日間で静かにもう一度この一年を振り返ってみる事にしようと思っている。

明日は朝八時半から文化放送で先日収録した、「ラジオCMコンテスト」の放送もある。
ラジオでも聞きながら一年を振り返ってみようかな。

文化放送「100万円争奪!第4回ラジオCMコンテスト」

|

« プレッシャーの持つ意味 | トップページ | 2011へと… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/38172856

この記事へのトラックバック一覧です: 今日は冬至だが…:

« プレッシャーの持つ意味 | トップページ | 2011へと… »