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2011年10月 4日 (火)

画龍点睛の十月が…

十月、神無月、急激に涼しく、
いや、ひんやりとした冷たい空気の季節に変わってしまった。

プロ野球もパ・リーグは早々とソフトバンクが連覇を果たして
昨年に続いてリーグ優勝を決めた。

セ・リーグは、いよいよ今日から最後の心臓破りの坂を昇る連戦が始まって行く。
我がドラゴンズは何と13連戦である。
落合野球の8年間の集大成となるべくゲームが繰り広げられる。
”アライバ”初め殆どの選手が落合就任後にレギュラーになったメンバーばかりだ。
結実しようとしている落合野球が『完成』する為には、『優勝・連覇』しかないのである。

「勝つことがファンサービスだ!」
とうそぶいて来て、マスコミや多くのファンから、疎んじられて来た”オレ流”にとっては
「勝つ」ことによってのみ、最後の「ファンサービス」ができる「チャンス」であり「責任」であり、8年間の「証明」であるのだ。

落合擁護の少数派である僕は『それ』を信じている。
退任報道後、あちこちで想定内の落合バッシング記事が溢れている。
ここぞとばかりにあれこれ書かれ続ける「さもありなん記事」も
全て「勝つ」ことが吹き飛ばしてしまうのだろう。

人の憶測や噂や罵詈雑言は、
今の落合という「馬」にとってはただの「念仏」でしかないのだろう。

先日仕事で名古屋に行った。
やはり、名古屋は『落合退任』で、驚きと喜びの空気が漲っていた(笑)。
来季から指揮を執る高木守道氏が、ドラゴンズの原点回帰を掲げて、
OBのコーチ起用の方針を発表したことによって、8年間ややもすれば元気のなかったOB達が日々元気に活発な動きを見せているという『噂』も聞くことができた。

それはそれでいいことではあるが、
まずは今年の、
この落合政権が『画龍点睛』を成し遂げる様を見届けたいと思うのだ。

111004

▲このブロンズは、
僕が高校球児だった昭和45年、高校3年の夏、
引退した時に貰ったものです。
先日、実家に帰った時に発見。東京に持って帰ってきました。
僕の一番の思い出です。

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