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2011年12月31日 (土)

大変で特別な2011年を終える日に思うこと

本当に久しぶりのブログです。

大変な一年が今日で終わります。

震災、原発事故の復興や収束の目処があまり見えないまま2011年が幕を閉じます。

東北は酷く寒い冬が訪れて、人々は例年の寒さと共に、
心の寒さも受け止めながら生き抜かなければいけない試練を負っています。

僕たちは、この一年を年の瀬の風に吹き飛ばしてしまってはいけません。

不退転の決意でしなきゃならないのは、『増税』ではなくて『復興復旧』です。
全くどうかしているこの国の政府には、最早『感受性』や『想像力』は期待できません。
泥鰌か金魚か解りませんが、
この国を司る総理大臣は、「時代を感じる心」があまりにも鈍く劣っています。
そして、「野田」の下の名前をちゃんと言える日本人も
本当は数少ないのではないでしょうか?
子どもじみている政党に、この国を委ねてしまった「善良な民」は
尽く『詐欺』にあってしまったと思うしかなく、
悔しく辛い一年になってしまったことをただ嘆くしかないのでしょうか。

今年も自殺者が減りませんでした。
年に約三万人ということは、一日に約百人近い人が自ら命を断って行くんです。
こんな文化国家が世界中の何処にあるのでしょうか?

原発事故の収拾に於いても、全世界からの信用を損ない、
見られ方が憐れみから嘲笑に変わりつつある薄ら寒さすら感じます。

来年こそ、この日本に生きる日本人として『誇り』を持てる年にしなくてはと思います。
『正しい眼』を持って『時代』を見つめて行きたいと思います。

今年は『落合ドラゴンズ』が連覇を果たし、『落合退任』の報も重なって、
熱く熱くこの「ドラブロ」を書き綴って来ました。
日本シリーズが終わり、腑抜け状態になって、
ブログを書く気力もいつしか失せてしまっていましたが、
高木新体制ドラゴンズにも注目しながら、来シーズンも熱く語れるようにしようと
思うように段々となって来ました。

今年この「ドラブロ」を訪ねて下さった人々、
またコメントを下さった人々、本当にありがとうございました。

来年こそ、全てに於いて皆で『底力』を見せる年だと考えます。
いい年を迎え、今年一年を「忘れずに」生きて行きたいと思います。

一年間ありがとうございました!

2011last

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