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2012年1月13日 (金)

『鈍感』で『想像力』に乏しい、
千葉産の「泥鰌」に希望のかけらすら感じられない新年

年が明けてもう二週間が過ぎようとしている。

東京でこの寒さだから、東北被災地の寒さは計り知れないだろう。
復興復旧の歩みの遅さはここに来て顕著だ。
失業保険が切れてしまい就職できない人々が
今日から路頭に迷い始めるニュースが駆け巡っている。

泥鰌不退転ネバーネバーネバーネバー詐欺内閣は、内閣改造を発表したらしい。
が、まるで興味が湧かない。
都合のいい会見だけを、カッコつけてやる、
このNO-DAという百姓上がりのインチキ政治家の顔は、
前任のN-KA-よりも見たくない。
何でもいいから、まず復興復旧を真剣にやれとしか言う言葉はない。
自民党よりも自民党らしい今の、偽民主党は国民を
白昼まんまと裏切ったのだから、責任は重大である。
こういうふうに感じている国民は多いのではないだろうか。
ますます、『無政府人間』になって行きそうだ。

消費税増税は間違っていると語る評論家や学者が
次第にテレビの画面から消されているような感じがしてならない。
『言論の自由封じ』の戦前の「治安維持法」のような手法が取られるようになったら、
この国は終わるし滅びるに違いない。
いつか来た道を二度と辿ることがないように、
厳しい眼を向けて行かなきゃいけないと改めて思うのだ。

時の政府への批判や中傷の類の記事やコメントをネット上で見つけたら
厳しく処罰したり、削除命令をしたりする「ネットを規制する法律」が制定されるような気配も色濃い昨今、真の民主主義を守るべく監視を怠らないようにしたいものだ。

政府や官僚がやろうとしている政策を真っ向から批判していた庶民目線の識人が
メディアから見かけなくなったら、まさに「危機」が迫っていると思わなければならない。
新年早々きな臭い雰囲気がぷんぷんしているが、
昨年未曾有の災害を被った国とは思えない位、
政治屋達の、あまりの『鈍感』を痛感せざるを得ない。

『想像力』の貧しい人々に
この国の「政事(まつりごと)」を任せてはいけないとつくづく思うのだ。

プロ野球に於いては、高木新体制ドラゴンズの
過剰なまでの『リップサービス』が何とも心配になる昨今である。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 2012

Bdra

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