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2014年4月13日 (日)

集中力なき敗戦

◇4/12…マツダスタジアム<
広島 5 - 0 中日

今日のデーゲーム、マツダスタジアム広島-中日戦には東京から4台のバスで都合141人の団体(おそらくは殆どがカープファンだろう!)が0泊3日の弾丸ツアーで乗り込んだらしい。
凄い!恐るべしカープファン!
金曜日の深夜発で土曜日の11時に球場到着、昼食後特設団体外野スタンド(なんとレフト側、ライト側のスタンドには地元のカープファンが陣取る為だろう)
に…。お陰で今日は全方位カープファンで埋め尽くされた完全アウェイ状態で我がドラゴンズ選手は戦うことを強いられたのであった。
141人中4割が女子らしい。
「カープ女子」と呼ぶのがトレンドなのだそうだ。
体脂肪率の低いイケメン若手選手が多い昨今のカープに女子ファンがしこたま増殖していると云われている。これまた恐るべし!なのである。
その中での試合、語るまでもなく5ー0で完封負けを喰らってしまった。前田健、中田、永川、西原 と繰り出される投手に完璧に抑えられて、たったの3安打での敗戦だった。
敗戦はともかく随所に集中力を欠くプレーが目立った試合であったのがとても残念だった。
立ち上がりの大野の四球、四球、死球から招いた2失点も、主力の荒木、ルナらの為す術のない見逃し三振も、リリーフの田島のバント処理ミスや打撃不振中の石原に追い込んで投じた甘いシュート回転の外角ストレートも、打てないバッターに内を使わずに外だけの勝負を選択した捕手松井雅も、打球を間に合わないのにショートバウンド捕球を闇雲に目指して結果、後逸して走者一掃を許したライト平田の守備も…全て集中力を切らしてしまった故のプレーであった。アウェイのデーゲーム、しかも屋外の試合、集中力を保ち続けることは容易なことではないがそこはもう一度ひとりひとりが反省して取り組んで欲しいと願う。
開幕シリーズと同様に、川上、大野で連敗をしてしまったが、第3戦はカブレラで何とか雪辱を晴らして欲しいと思う。
因みに弾丸ツアーの一行は試合終了後、そのまま東京に向かい日曜日の早朝に到着の予定のようだ。
0泊3日の弾丸ツアーの料金は何と6500円(観戦チケット、1昼食、カープグッズのお土産付き)ということでバス料金つまり旅費はタダらしい。
この企画そのものが凄い!
広島行きのバスには、解説の広島OBの池谷公二郎氏とアナウンサーが1人同乗して解説があったとも聞いている。
しかし、また何故にドラゴンズ戦だったのだろうか?恨めしや!恨めしや!

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