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2014年4月22日 (火)

解説者に「喝!」

◇4/22…ナゴヤドーム
中日 4 - 10 阪神

今夜の試合は7回までだった。
3点差の7回裏、暴投、内野ゴロ、犠牲フライのノーヒットで3点を取って同点とした。帰って来たランナーも2つの四球とバント処理エラーで出塁していて、正にこの回ノーヒットでの得点だった。
相手の阪神からしたら狐につままれたような失点だったと思う。
先発の山井は無駄な四球からの4失点で5回で降板、安定した中継ぎは今日も踏ん張って、高橋、又吉と好投、さて8回からは勝利に向かうセットアッパー陣の出番だと誰もが思った。
あにはからんや、野球の神様は見逃さず、簡単に勝たせてはくれなかった。
4番手田島は簡単にゴメスを打ち取り、「いいぞ!」
と思った瞬間、不調のマートンに何とストレートの四球!ゲゲゲ…。始まっちゃった!
この田島はハマると手も足も出させない位の投手なのに、突然本当に突然球道が定まらなくなり、ボールが引っかかってワンバウンドが増えたり、とんでもない高いボールが続いたり、キャッチャーはたまったもんじゃないはずなんだろう。そして修正が効かないまま3点を取られて万事休すという試合になってしまった。
最終回に登板したここまで無失点で頑張って来た祖父江もダブルプレーでツーアウトを取ったあと、連鎖反応のように痛打され四球も交えて息の根が止まる3点を取られてしまった。
田島も祖父江ももう一度今日の自分のピッチングをしっかり振り返ってみる必要があると思うのだ。
突然訪れるノーコンや、ツーアウトから簡単にストライクを取りに行って痛打されることを是非しっかり原因究明して欲しいと願ってやまない。

ところで、今日のJSPORSの解説は昨年弱いドラゴンズの打撃コーチだった彦野利勝氏だ。
おまけにアナウンサーは久野誠爺であった。
とにかく面白くないコンビなのである。
当たり前のことを偉そうにいう無能コーチだった男と、誰もが知っていることを初めてのように話す爺さんの話は聞くに値しない実況なのだが、ホントにCBCは人材が乏しすぎる。昨年の酷いドラゴンズで敗戦の責任も取らずにのうのうと解説を引き受ける感性というか神経というか、節操がなさすぎると思うのだ。解説する前にファンにまず昨年の成績を詫びることから始めるべきだと思うのだが…。
去年がなかったかのような解説は2度としてほしくないのである。随所に違和感のある解説やコメントを口にする氏に、不愉快な印象を受けたファンはきっと僕ひとりじゃないはずだ。
ドラゴンズの明日以降の戦いを危惧するならともかく対阪神3連敗を予想するかのようなマイナス思考の発言は決してすべきではない。愛のない解説者はマイクの前からすぐに立ち去ってほしい。
因みに東海ラジオでは昨年までドラゴンズ2軍監督だった鈴木孝政氏が喋っていたが、このOBの語りにはとにかくドラゴンズへの熱い想いがこもっている。
同じように選手のミスを指摘するのにも、今そこで選手にアドバイスをしているかのように聞こえてくるから、我々も頷くことができるのだ。
とにかくマイナス臭の強いこの彦野氏には猛省を促したい。
今日の「喝!」は、残念ながら解説の彦野利勝である。

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