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2014年4月 9日 (水)

監督と選手のあいだで…

◇4/8…ナゴヤドーム
中日 7 - 2 東京ヤクルト

昨夜は久々に快勝に終わった。
堂上直倫の先制犠飛と追加点タイムリー打の活躍、和田のダメ押しツーランホームラン通算300号のメモリアルアーチなど、先制ダメ押しの理想的な勝利だった。谷繁兼任監督の談話にも攻守について滑らかに語った印象を受けた。新監督にしては様々な所まで目配り気配りしている、実に真面目な物言いでファンにとっても非常に分かりやすく好印象である。
去年までベテラン選手のひとりとして存在していた谷繁は、やんちゃ坊主で、ガキ大将で、いつも豪放磊落に楽しく野球をやっているように見えていた。
時折写るベンチでの谷繁はベテラン和田の隣、ベンチの左端(首脳陣から一番遠い位置)に座してニコニコ談笑している姿が記憶に新しい。
今年はそんなシーンがある訳もなく、いつも真剣にグラウンドに目線を注いでいる場面が多い。
たまには去年までのように、一選手に戻ってはしゃいでみることも赦されるのではないだろうか?
選手の時には他の選手特に投手に送る「激」は、喜怒哀楽を露わに、時には親のように時には兄貴のように思いのままにして来ただろうに、今年はそれも何十倍の気遣いと共にせざるを得ないんだろうと思うとそのストレスの度合いも尋常ではないだろうことは容易に想像が付くのだ。
  監督と選手のあいだで、余計な苦悩がないことを祈るばかりである。
  その昔、ヤクルトの古田兼任監督がそうであったように、あまりにも自身が監督であるべき想いや責任感が強く、自身が選手として試合に出ることも憚ってしまい兼任監督の難しさを露呈してしまった過去の事例を「他山の石」「反面教師」として行って欲しいと願って止まない。
  ガンバレ!選手 谷繁!

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