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2014年5月29日 (木)

4分8秒の間に起こった1度きりのラッキー!

◇5/28…ナゴヤドーム
中日 1 - 0 オリックス

あまりに痺れた勝ち方にビールを飲み過ぎて惰眠を貪ってしまいドラブロリリースが夜中になってしまった(笑)。しかし、今夜の勝利はラッキーそのものだった。オリックスの西勇輝投手の素晴らしさを書くことになるだろうと思いながら試合を見ていたので、たったワンチャンスをものにした一瞬の得点シーンをリアルタイムでは実は見逃してしまっていたのが本当の所であった。「あっという間」に、いや「あっもないくらいの間」に1点を取ったのだから、好投していた西にとっては何が起こったのか分からない位の出来事なのではなかったろうか。
締め切りの仕事をしながらの観戦であったのだが、試合開始の直前に曲を書き終えて、そのスコアをオペレーターに委ねて音が出来上がったのをチェックする作業が待っていた僕はちょうどその7回裏の攻撃時にそのタイミングが訪れたのだった。
一瞬スタジオに行って戻って来る間の約10分の間に起きた得点シーンであったのだ。
画面に表示された1ー0の文字に驚いて録画映像をすぐに巻き戻してそのシーンをサーチして見たのだ。リアルタイムに進行する場面をも気にしながらチェックした得点シーンは森野が打席に入ってルナがタイムリーを打つまでの時間は何と4分8秒であった。
本当に瞬時に訪れたほんの僅かなチャンスをモノにしたドラゴンズは5連勝を記録した。
西に負けず気合の投球をした大野雄大にも3勝目が与えられた。痺れる所でワンポイントリリーフに登板した福谷もペーニャに四球を与えて2死満塁のピンチを迎えたが何とかT岡田を打ち取り凌いだ。
最終回は岩瀬がランナーを四球で出したが相手チームのヒットエンドランの失敗に助けられ1ー0で逃げ切った。最終回自軍の攻撃中に「次も行く!」の想いでベンチ前でキャッチボールを行っていた西勇輝投手の姿が印象的であった。
3安打無四球9三振の素晴らしいピッチングだったが、残念ながら9連勝が成らなかった西勇輝投手に天晴れである。
勝った試合で苦言も今日は控えようと思ったが、好投した大野も福谷も岩瀬も要所要所でボールが先行してコントロールに苦しみつまらない四球を出す場面があったが、これはやっぱりマスクを被ってリードをする松井雅捕手に原因があるような気がしてならない。以前にも書いたがこの捕手はとにかく構えるのに一球一球動き過ぎるのだ。しかもミットを構えるのが遅過ぎるのだ。ピッチャーが振りかぶると同時にミットを掲げる悪い癖は直さないと投手は投げにくく四球は減らないと断言する。
僕も長い間ピッチャーをやっているから分かるけどこの捕手の構えでは投げにくくて仕方がないのである。松井雅本人は案外気がついていないのでコーチか投手の誰かが伝えてやってほしいのだが…。
見ててイライラハラハラしっ放しである。
元々的が小さいキャッチャーがチョコマカ動きミットを構えるのが遅いと来ては、ボールが増えて仕方ないと思うのだ。改良を心から望みたい!
皆さんも今度是非松井雅を注目して見て下さい!

ともあれ、強いオリックス、負けない西勇輝投手に勝って5連勝である。このままいい流れを絶やさずに勝利の神様にソッポを向かれないように頑張って行ってほしい。
ナイス!ルナ!外角スライダー狙い撃ち、天晴れ!

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