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2014年5月17日 (土)

大好きなチームに入ることができて…

◇5/16…ナゴヤドーム
中日 4 - 7 東京ヤクルト

青いレプリカユニフォームを来たドラゴンズファンに埋め尽くされた超満員のナゴヤドームに、幼い頃からドラゴンズに憧れてファンクラブにも入っていた青年が晴れてドラゴンズにトレードで入団してファンと同じ青いユニフォームを着てこの日ドラゴンズの選手として登場した。
青年の名は、武山真吾29歳である。
代打で登場そしていきなり初球をレフト前にヒットを飛ばした。その裏から捕手として守りにも着き、相手の送りバントを手早く処理してセカンドでアウトを奪ってダブルプレーを完成させた。さらに2打席目にはランナーを三塁に置いてレフトに犠牲フライを上げて1打点を記録、3打席でもセンター前にヒットを打って超満員のドラゴンズファンにその存在を十分にアピールした。
ドラゴンズファンはとにかく他球団からトレードされて入って来る選手や、他球団で戦力外になってテストを経て入団した選手に温かいのだ。
以前は、川相昌弘や川崎憲次郎、デニー友利、河原純一、佐伯貴弘など、今年は小笠原道大、工藤隆人にやたらと大きい声援が送られている。
そういう意味では武山真吾選手も横浜、西武ではあまり活躍することが出来なかったが大好きなチームドラゴンズにトレードされてその素質に花を咲かせて貰いたいと願っている。
昨夜はとても素晴らしい名刺代わりの挨拶ができたのではないだろうか。
試合は4回に堂上直倫の何でもないエラーから突如乱れ出し3点を献上し、次の5回も立ち直れず4点を奪われ失点7でノックアウトされた岡田俊哉の背信投球で敗れた。攻撃陣が7点アヘッドにもコツコツと加点して7ー4の3点差まで追い詰めたのが超満員のドラゴンズファンに対してのせめてもの慰めだった。
岡田をリードした松井雅の責任は重く、武山の登場で松井雅もうかうかしていられないのではないだろうか。昨日のリードも少しワンパターンだったように思えた。簡単にストライクを取りに行って痛打をくらった場面も多くあったし、厳しいようだが松井雅のヘッドワークが求められる所である。
果たして今日は、カブレラ-谷繁か、カブレラ-松井雅か、カブレラ-武山か、どのコンビだろうか。

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