« キャッチャーミットの位置に勝算あり | トップページ | 大好きなチームに入ることができて… »

2014年5月15日 (木)

勝つための理想の形を求めて…

◇5/15…横浜
横浜DeNA 2 - 6 中日

同一カード3連勝を飾った。
完封勝利後の登板を濱田は十分に責任を果たして2勝目を挙げた。谷繁監督のミットを目掛けて初回から腕を思いっきり振ってDeNA打線をねじ伏せた。
初めから飛ばして投げていたので中盤ちょっとバテたか甘くなったストレートを筒香にツーランホームランを浴びたが先発投手としていい投球を見せてくれた。
今は打線も好調で1番から5番バッターまでの5人が3割を記録している。とりわけここに来て5番の森野がポイントゲッターとして大いに働いてくれている。
2日続けてのスリーランは凄い、しかも序盤に出ているのが相手チームに大きいショックを与えていることになっている。そしてそれはそのまま自軍の先発投手に大きな援護になり勇気を与えることになっているのだ。
これで4連勝だ。とてもいい試合運びでの勝利だということに大きな意義があるのである。
先制もしくは先制されてもそれを最小限に押さえて早いうちに逆転をして、先発投手が6・7回ぐらいまで粘る、中継ぎがそれぞれの役割を果たして抑えにバトンタッチして逃げ切る。これが勝利への理想の形である。この3連戦は終盤に追加点を取ることができて、敢えて抑えの岩瀬を登板させる必要がない試合であった。そういう意味でも快勝であるのだが、今後は様々しびれる展開を勝ち切らなくてはいけなくなるであろうから、今やれている理想の形に常に持ち込めるように選手全員が心掛けてそれぞれの役割を確実に果たしてほしいと願う所である。
勝ちには勝つ理由があり負けには負ける理由があるということをひとつひとつ認識して行くことが何より大事なことであるのではないだろうか。
明日からはジャイアンツに3連勝して乗り込んでくる好調ヤクルトと戦う。
4連勝で勢いに乗っていたDeNAを叩いたように交流戦前の最後の3連戦をいい形で乗り切ってほしいものである。

|

« キャッチャーミットの位置に勝算あり | トップページ | 大好きなチームに入ることができて… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/56204545

この記事へのトラックバック一覧です: 勝つための理想の形を求めて…:

« キャッチャーミットの位置に勝算あり | トップページ | 大好きなチームに入ることができて… »