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2014年5月 3日 (土)

二死ランナーなしから打者一巡

◇5/ 3…ナゴヤドーム
中日 5 - 9 巨人

信じられない、見たことのない光景にいきなり出くわしてたまげたと言おうかいい加減にしろと言おうか、GW楽しみにナゴヤドームに集まった観客も何が起きてるのか分からないまま約25分のジャイアンツの初回の攻撃を見せられたのではないでしょうか。
二死ランナーなしから打者一巡なんて聞いたことがありません。
裏の攻撃で5点取って1点差にしてもこの初回の未曾有の出来事のショックはあまりにもデカかったとしかいいようがない試合でした。
そのショックを断ち切るためには、初回の反撃で同点もしくは逆転しておかなくてはいけなかったのです。1点差までの5点が精一杯のように見えるけど実はそうではないと思います。何故ならあの時のジャイアンツの大竹投手はアップアップでした。自軍が6点先取してくれた所での失点だから、ひょっとしてドラゴンズの岡田以上にショックだっただろうと思うのです。谷繁がツーベースを打って1点差に追い詰めたんだから、其の後の岡田には是が非でも代打小笠原で勝負してほしかったのです。
1回ということはあるのだけど、あの場面は同点もしくは逆転を狙うんだというチームの方針、谷繁監督の強い気持ちを示してほしかったと思うのです。
今までのゲームでもよく見かけたシーンです。
あの時あとひと押ししておけば、という場面でそれが出来なかったのが今までのドラゴンズなのです。
GW楽しみに球場に来てくれた観客に対してもそういう積極的な谷繁監督の作戦を見せてほしかったと思えば残念でなりません。
たらればは厳禁ですが、もしあの時同点もしくは逆転しておけば、2回3回4回の相手の追加点もなかったように思えてなりません。
今からでも遅くありません。
谷繁監督さん!明日からは思い切った積極的な作戦を取って戦って下さい。お願いします。
追記しておきます、あの時代打を送られずにバッターボックスに立った岡田には気迫は感じられず情けない見逃し三振であったことを…。
闘志なきものはこの世界を去るべきだと思います。
猛反省!岡田俊哉!

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