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2014年5月 5日 (月)

勝ち方を皆で思い出した日

◇5/ 4…ナゴヤドーム
中日 3 - 1 巨人

先発が試合を作って、リリーフ投手がそれぞれ役目を果たして、岩瀬に繋ぐ。取られた点をすぐに逆転して、その後追加点を取って少ないリードでもいいから、何とか抑え投手にバトンを渡すのが、勝ちパターンの試合の仕方の一つであることを改めて今日、選手とベンチとファンが認識出来た試合になった。
連敗地獄からまず脱出出来た一番の要因は要の捕手谷繁を中心にしてそれぞれの選手が必死に個々に与えられた責任を全うすることに一丸となれたからだと思う。ごくシンプルにごく当たり前に個々の持つ力を惜しみなく出来たということに他ならない。
と、いうことは身体の無駄な力を抜くことが出来たともいえるのではないだろうか。
リードしてる得点はたった2点であったが、余裕すら感じることが出来たのが不思議である。
その位きょうの2点リードは安心感でみなぎっていたのである。
明日は朝倉が久しぶりに対ジャイアンツ相手に投げるらしい。気負うことなく平常心で低めにボールを集めて内野ゴロの山を築いてほしい。
一丸となったドラゴンズが見られればそれで十分である。

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