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2014年6月 6日 (金)

「Hの奇跡」が起こった!

◇6/ 6…ナゴヤドーム
中日 5 - 1 東北楽天

待ちに待った41番が帰って来た。
4点リードの8回、ドラゴンズファンの大声援に包まれた中、浅尾拓也が1軍のマウンドに立った。
高い球もありいい当たりはされたけど見事3人で切り抜けた。とりあえず、お帰り!そしておめでとう!

試合は雄太の好投に、平田の先制タイムリー、そして、な、な、な、な、なんと、あの男が奇跡を起こしてくれた。
「Hの奇跡」なのである。
アンダーソン・エルナンデス が、3安打2打点の初の猛打賞で雄太と一緒に今季初のヒーローインタビューを受けているのだ。
打率はまだまだ人間の身長の値をウロウロしているのだが、段々プロの投手に馴れて来たのだろうか?
少しずつタイミングがあって来てるような気がするから、嬉しい誤算である。
このダメ外人を何故使うのかと、散々苦言を呈して来た僕がいよいよ謝らなくてはいけないのかもしれないが、いやいやまだ早いだろう。
過去に、イビョンギュ、セサルに騙され続けて来たからその記憶からは脱し切れていない。
だから、しばらくの間は彼が活躍しても、「Hの奇跡」と言い続けて行こうと思っている。
何故「H」かと言えば、エルナンデスのスペルは、「HERNANDEZ」だからなので決して「Eの奇跡」ではないのである。
余談だが、なかなか人間は陽気で良さそうな男のようである(笑)。
明日は山井の好投と再び「Hの奇跡」に期待しようかなと思う自分も随分「H(変)」かもしれない。

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