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2014年6月 8日 (日)

ひとつの四球に負けた朝倉!

◇6/ 8…ナゴヤドーム
中日 0 - 6 北海道日本ハム

完敗の日曜日になった。久々の零封試合だ。
先発朝倉は初回から7人連続で内野ゴロにしとめて、朝倉ならではの立ち上がりでワクワクさせてくれていた。ところが、まあよくあることではあるが日ハムで1番打率の低い8番打者大野に四球を与えてしまうのだ。4つのボールは完全なボールだった。そこからピンチが絵を書いたように始まるのである。
朝倉自身がこのひとつの四球を相当後悔し気にしいたらしく、投げるボールが甘くストライクゾーンに集まるようになって行った。
9番中島、2番近藤にその甘くなったストライクボールを痛打されて2点を失ってしまうのだ。
必然のなせる技で、大野に与えた四球が全てであった。相手投手上沢は初対決だが、軟投派か速球派か分からないまま緩急にしてやられてしまった。
ただ長身から投げ下ろすストレートが低め一杯に決まっていて、ことごとくアンパイアにストライクコールを言わせていたようだ。
朝倉が8番打者に与えた四球をきっかけにボールが甘くなったのと好対照であった。
残念な敗戦になってしまった。

余談だが、今日のJsporsの中継は、解説小松辰雄、アナウンサー久野誠だったが、小松氏はともかくこの久野アナは40%以上相手日ハムの情報を話していた。地元CBCの中継なんだから、それはないんじゃないの?と思った訳だが、ドラゴンズ情報は殆ど我々がトウチュウで読んだ話ばかりなのは何故?と聞きたくなってしまう。試合前、日ハム栗山監督と話した話をいっぱい話していたけど、ドラゴンズファンにとってはどうでもいい話ばかりで辟易したのは僕だけではないと思う。小松氏も「へえ!」と相槌を打っていたけどいい加減、もういいよ!と思ったのではないだろうか?
よくある話なのだが、地元アナのくせにドラゴンズ取材がしにくくてなかなか「ネタ」が引き出せないらしい。だとしたら地元アナの意味はないからとっとと消えてほしい。
完敗でなんの面白さもない試合を更につまらなくしてくれた、久野誠アナに心からの怒りを捧げたい。
貴方の仕事は今のままならもうとっくに終わってるんじゃないのですか?久野さん!

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