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2014年6月 9日 (月)

投手有利のカウントを何故かフルカウントにさせる捕手の話。

◇6/ 9…ナゴヤドーム
中日 2 - 5 北海道日本ハム

ホームでの2連敗は実に痛い!
岩瀬が1点ビハインドで登板して来て、日ハムの若い打者陣にしぶとく喰らいつかれて2失点。
とりわけ2死2塁で迎えた日ハムの4番中田に打たれて万事休したかと思えた。ツーボールツーストライクで内角へ甘いストレート、詰まりながらレフト前に持っていかれた。打ち気にはやる中田への勝負球は外角シンカー系ではないのか?

今日の試合は松井雅がマスクを被っていた。
理由は分からない、カブレラなのに何故か松井雅だった。とにかくこのキャッチャーがマスクを被ると投手の投球数が莫大に増えるのだ。
必然的に守る時間が長くなり攻撃にリズムが起こって来ないし、守り面でも今ひとつ動きが鈍くなる。
0ー2とか1ー2という投手有利のカウントになるのだが、結局フルカウントになるケースが物凄く多いのである。結果四球とか甘くなってヒットを打たれてしまう。とにかく無駄な球が多すぎるのだ。
早いカウントでの勝負をしたがらないこの捕手の頭の中を調べてみたいのだ。
同じボールを要求するのにも意味のあるボールでなくては打ち取ることは容易ではなくなるのに、この松井雅というキャッチャーはピッチャーを自らピンチに導いているように思えてならない。
今日もカブレラしかり、岡田しかり、浅尾しかり、福谷しかり、岩瀬しかりなのだ。
無意味に球数を増やすリードはもうやめるべきだと思う。今日調べてみたらストライク先行の投球なのにフルカウントにしてしまったケースは全部で15回あった。これじゃコントロールのいい投手だって、たまったもんじゃないと思うのである。
解説の谷沢氏曰く、谷繁監督が松井雅のリードに関して横のリードは出来るが、縦が上手く使えてないと言っていたということだ。
まさにそうなのだ。内角外角には大きく動いてリードするが、高低のリードをしているのをあまり見たことがないのだ。
これでは、なかなか勝てないと思う。

谷繁監督!もうしばらく松井雅をキャッチャーで使わないで下さい!と訴えて今日は終わろうと思う!

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