« 『青』が嫌いな勝利の女神 | トップページ | 「言霊」 »

2014年6月23日 (月)

交流戦優勝監督インタビューに…

◇6/22…ナゴヤドーム
中日 9 - 2 千葉ロッテ

ドラゴンズは交流戦最終戦を16安打9得点の猛攻で快勝し、13勝10敗1分の貯金3で今年の交流戦を終えた。今日は藤井、谷と谷繁監督の起用に下位打線が応えて、チャンスメイクありポイントゲットありで、好調上位打線に繋ぐいい役割を果たしてくれた試合になった。投げては不敗の山井が今日も先制点を取られながらも、味方がすぐに追い付いてくれて7回を1失点で切り抜け6勝目を記録した。
9回最終回には2死から昨日失点した福谷を起用して試合終了のハイタッチ投手にさせることによって前日の失点を払拭させる粋な配慮を計る余裕も見せた。
明日から4日間のブレイクだ。その後またレギュラーシーズンの戦いが始まって行く。
交流戦期間中、好調をキープした者、調子が尻すぼみになった者、尻上がりに調子が上がった者も皆この4日間にしっかり調整して再開するシーズンに臨んでほしい。
チャンネルを替えれば、必要以上に甲高い声のトーンで交流戦優勝のインタビューを受けている監督の絵が飛び込んで来た。
なぜいつもこんなに甲高い声で大袈裟に喋るのかよく分からないが限りない違和感は拭えない。
僕が巨人の選手だったら確実に引いているなと思えた瞬間であった。
もっと自然に喋れないのかなあ?
野球界の不思議オブザ不思議である。
この人が選手だった若い頃、自らが起こした女性問題の処理に1億円を非道の輩を介して用意したという良からぬ噂(?)は、僕の頭から今でも払拭できない。
言いたくないがこういった噂が本当なら、公に見せるわざとらしく大袈裟な物言いと、秘密裏に問題を処理しようとする陰険さとは、同じ人間からムーブされる行為としては相反する光と闇を感ぜざるを得ないのだ。
未だに彼は噂に対して真偽に関してのコメントを発していない。だからこそ胡散臭さ満載なのだ。
どうでもいいからもっと自然に話せないものだろうか?やっぱりこのチームには負けたくないのだ!

|

« 『青』が嫌いな勝利の女神 | トップページ | 「言霊」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/56583418

この記事へのトラックバック一覧です: 交流戦優勝監督インタビューに…:

« 『青』が嫌いな勝利の女神 | トップページ | 「言霊」 »