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2014年7月16日 (水)

初回の3失点が藤浪の完投をラクラク許してしまった

◇7/15…ナゴヤドーム
中日 1 - 8 阪神

ナゴヤドームを比較的得意にしているタイガースの若きエース藤浪にまんまと一本を取られてしまった。
序盤は手も足も出ない出ない感じで、スピード、コントロール、直球、変化球、全てが完璧に投げられてしまったようだ。
その調子を後押ししてしまったのが、立ち上がりの雄太がひとつもアウトが取れない状態で鳥谷にスリーランを喰らってしまったことである。
ハンディ3を貰っての藤浪のピッチングは力みもなくスイスイとラクーにドラゴンズ打線を手玉に取って行った。
雄太も2回以降は粘っこく0点に抑えていたが、如何せん今日の藤浪から点を取るのは至難の技のようだった。6回球数が百を超えた頃から雄太にも疲れが見えて決め球が甘くなって行き、遂に追加点を2点与えてしまう。
諦めモードではないが、7回には今季初登板期待の伊藤準規がマウンドへ。ところが初登板からかガチガチでストレートが高く浮きストライクが入らないのだ。打ち取ったピッチャーゴロをゲッツーを焦ったのかセカンドに大暴投、何から何までボロボロの苦い初登板になってしまった。スコアも0ー8になりいよいよ藤浪の初完投初完封へ興味が移ってしまうのだった。ドラゴンズも意地を見せて7回裏藤井のヒット、今日初スタメン高橋周の一塁線のいい当たり(記録は残念ながらファーストのエラー)で藤井が長駆一塁からホームインして1点を取って完封は免れるが、そこまでが精一杯の抵抗だった。
いい当たりがことごとく鳥谷の好プレーに阻まれるアンラッキーもあり、今日は負けるべくして負けたゲームになってしまった。
大島の代役工藤も2安打したり、荒木も攻守に元気な所を見せてくれたり、それぞれの選手も決して諦めたような気の抜けたプレーはなかったが今日はとにかく藤浪の好投の前に大敗を喫してしまった。
切り替えて明日、前半最終戦を是が非でも吉見で勝利をめざしてほしいと心から願っている。

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