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2014年7月23日 (水)

梅雨明け!逆襲の夏ドラ高らかに!

◇7/22…横浜スタジアム
横浜DeNA 3 -  7 中日

お見事!26年連続ホームランの日本記録をかつての本拠地横浜球場で樹立した我が谷繁元信兼任監督。
1ー1で迎えた2回表無死一、三塁で打席に立った谷繁はフルカウントから久保の真ん中寄りベルト辺りのストレートを高々とレフトスタンドへいい角度の放物線を放った。犠牲フライは確実だと思った瞬間、その打球は測ったようにドラゴンズファンの待つレフトスタンド最前列に飛び込んで行った。勝ち越しスリーランだ!第1号、しかも26年連続のメモリアルアーチである。天晴れとしかいいようのない快挙である。
解説のかつての相棒佐々木主浩氏が、試合前に谷繁と話した時今年まだホームランを打ててないという話題で盛り上がったことを告げていたが、実はこの僕も横浜球場でのこのDeNA戦辺りで谷繁にホームランが出そうな強い予感がしていて、打てば26年連続の記録だなあとおもっていたばかりだったので尚更嬉しかったのだ。

しかし、この日の濱田はピリッとしなかった。
コントロールが定まらずピンチの連続でヨレヨレの投球という言葉が1番相応しかった。先日の巨人戦では素晴らしいピッチングをしたのに全く援護が出来なかった打線がこの日はお返しとばかりに奮起してくれて濱田を盛り立てたのだ。そして何とか5回を3失点で投げ終えて5勝目を挙げることが出来た。
マウンドに度々駆け寄って励ます荒木や森野、そして谷繁捕手の姿にこの若武者に何とか勝たせてやろうという想いが溢れていた。
次回登板の時には皆にお返しが出来るような快投を是非見せてほしい。
この日はリリーフで連投の浅尾が久々三者凡退で投げ終えたし、7、8、9の3イニングを1安打無失点で抑えた朝倉もナイスピッチングだった。朝倉はプロ入り初セーブのご褒美も付いた。
前日頭部死球の和田は大事を取って休養、大島は先発復帰したが、相変わらずの苦心のオーダーだがチャンスを貰った選手が皆イキイキとグランドを駆け回っている。谷繁全員野球の真髄を見せてくれている。
藤井、松井祐、高橋周らが大活躍の一戦になった。
梅雨明けもしたし、今夜吉見で勝って5割で灼熱の名古屋に帰ろう。そして下り調子の巨人を迎えて逆襲の夏ドラを鳴らそうじゃないか!

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