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2014年7月 9日 (水)

台風と梅雨の狭間に吹いた爽やかな風

◇7/ 9…神宮
東京ヤクルト 0 - 4x 中日
(6回表無死降雨コールドゲーム)

こんなラッキーがたまにはあってもいいと思えた試合になった。6回表コールドゲームで4ー0で勝った。
雄太はとりあえず完封勝利である。
試合初めからずっと降り続いていた雨は、雄太が5回のヤクルトの攻撃を抑えた後からかなり本降りに変わって行った。グランドに沢山の砂を入れて雨の補修を万全に終えた6回の表に入るや否や、どしゃ降りになり数分の中断を経てコールドゲームが宣言された。森野の2発、ルナの1発が生きた試合になった。
中止と試合成立とは雲泥の差である。とりわけホームランを打った選手や好投をした投手にとっては。
よかった、森野、よかった、ルナ、よかった、雄太である。
5連敗で迎えた今日、こんなラッキーを野球の神様がもたらしてくれたのかもしれない。接戦をちょっとしたミスや失敗で落として来た5つの負けを一瞬忘れさせてくれるような勝利となった。
迫り来る台風の足音に明日は多分中止になるのではないだろうか。
1勝1敗で名古屋に帰ることになるかもしれない。
チームを少し見つめ直すいい機会になるだろう。
ファンの僕らも頭を少し冷静にしてここ最近を見直してみる時間になるに違いないと思う。
ホントに今日は勝ってよかった!

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