« 敵将原監督に御礼と怨みを… | トップページ | 山井の「不敗神話」は残ったが… »

2014年7月 4日 (金)

投手という摩訶不思議な生き物が…

◇7/ 4…東京ドーム
巨人 4 - 3 中日

最後までジャイアンツを追い詰めたがあと一歩追い付くことが出来ず、初戦を落とした。
今日の巨人の先発大竹は変化球のキレ、コントロール共に申し分なかった。本人の試合後の談話でも今日の5回までは今季1番の出来だったと言っていたのでやっぱり抑えられても仕方がなかったのだろう。
それに比べて大野は全体にコントロールが悪く谷繁の要求通りに投げられたボールが少なかったように思えた。坂本に打たれた2本のタイムリーはどちらも上手く打たれたが、谷繁の要求はもう少し内角厳しい所だったような気がした。ボールが先行してどうしてもストライクを取らなきゃいけないタイミングのボールを打たれていたように思えた。
まあそれでも先制点がプレゼントされていたら、もう少し乗って投げられていたようにも思えて、投手というのはつくづく難しい生き物だなあと思う試合になってしまった。面白いと言えば、今日1軍に上がって来て2番手に久々登板した田島は例によってボールが抜けたり引っかかったりして、何と3者連続デッドボールを与えてしまい、流石の谷繁も苦笑いするしかないという感じだった。無死満塁のピンチを自ら招いておいて、その次の阿部と高橋由を三振に、代打セペダをファーストゴロに抑えて無失点で切り抜けるんだから、ただの人騒がせとしか思えない投手だ。

残念ながら3ー4の1点差で敗れたが、巨人リリーフ陣を粘り強く追い詰めた諦めない姿勢で明日明後日も戦ってほしい。
今日の大野には勝ち運がなかったんだと言い聞かせることにしようと思う。
山井の不敗神話に期待しよう!

|

« 敵将原監督に御礼と怨みを… | トップページ | 山井の「不敗神話」は残ったが… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/56694932

この記事へのトラックバック一覧です: 投手という摩訶不思議な生き物が…:

« 敵将原監督に御礼と怨みを… | トップページ | 山井の「不敗神話」は残ったが… »