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2014年8月 2日 (土)

エースという名の卵の孵化は?

◇8/ 1…神宮
東京ヤクルト 10 - 6 中日

今日のセ・リーグ6球団は、どこもエース級がズラリと登板して来て、8月夏の陣の始まりさながらであった。
前田健vs菅野、井納vs藤浪、そして大野vs石川であった。前ふたつの対決はいずれも同点延長戦になっていた。前田健と菅野のふたりは6回3失点以内のクォリティスタートは果たしたようだが、我が大野は6回を投げ切れずランナーをふたり残しての途中降板だった。(井納は5回4失点、藤浪は7回4失点)
リリーフの田島が打たれて結局5回3分の0、5失点という成績で先発ローテーションの軸としての責任は全く果たせなかった。前回完封だっただけに、この登板に大野の真価が問われていたのだが、またまた並みの投手に成り下がってしまった。これではいつまでたっても首脳陣やチームメイトから信頼は受けられないのだ。何処かに問題があるんだろうが、本人が気付けていなかったらどうしようもないし、まわりでは何も対策が打てないから困ってしまう訳だ。
大野にしても田島にしても、先日の濱田にしても、連打を喰らっていつまでも歯止めが効かなくなり大量失点をしてしまう時、必ずホームベースには松井雅が居るんだから、このバッテリーに問題があるとしか思えないけど…。ピッチャーが打たれ始めるや否や松井雅のリードはいつも必ず弱気になって内角への速球の要求をしなくなり、変化球に頼る傾向が顕著であるから相手はそのデータから変化球を待ってましたと打ち返しているように思えてならない。
今日の田島は外のストレートが殆どだったが、内に1球も見せないから簡単に150キロ近いストレートを打ち返されていたように思った。
今日の田島も先日の濱田も捕手が谷繁だったら、失点は半分に抑えられたに違いないと思うのだ。
むしろ松井雅捕手の頭とココロが弱すぎるのではないだろうか。同じ繰り返しをしてしまう問題点に対する反省を大いにしないと、またどの投手も打たれ始めたら大量失点に繋がってしまうことを松井雅本人もベンチも肝に銘じてほしいと思うのだ。
明日の山井にも同じことが言えるから、好調打線のヤクルト相手には谷繁本人か武山にマスクを被って貰った方が得策だと思うのだが果たして…。
しかしそれにしても、エースの卵大野雄大はいつまで卵のままをやって行くのだろうか?

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コメント

管理人さん、お疲れ様です!

大野は、まだまだ、エースと言えるまで行って居ないですね。

BSでマエケンVS菅野がやっていましたが、お互いプライドのぶつかり合いでランナー出てからギアーを上げて投げるのでなかなか得点が上げれませんでしたが、エースとしての気迫が画面通して映し出されていました。
エース対決を観ているとどちらにも天晴れと言いたいです。

大野は巨人で言いますと10勝10敗の沢村と俺はダブって仕方ありません。大野はエースになりたかったら口だけでなく、態度(悪くても試合を作る)で示して貰いたいです。


皆大野に期待はしているのであるから一皮脱皮して欲しいです。

投稿: アンチ巨人 | 2014年8月 2日 (土) 09時13分

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