« 日本中が錦織圭フィーバーしてる隙に… | トップページ | 何故、松井雅なんだ! »

2014年9月 9日 (火)

敗因の第1位は松井雅の起用である

◇9/ 9…マツダスタジアム
広島 2× - 1 中日
(延長10回 サヨナラ)

9回に追い付いたのに負けた。あまりに負けるべくして負けた感が強くて悔しさが溢れて来た。
曲者菊池に回ってしまった所で勝負あったような気がしてしまった。
というか、同点に追い付いた後代打が出された小田に代わって松井雅にマスクを被らせた瞬間にダメだと思った。伊藤準規は確かに今日は良かった。しかし小田のリードあっての伊藤準規だった。
広島打線に的を絞らせないリードで散発の3安打に伊藤準規を7回まで祖父江を8回1イニング、広島を犠牲フライで取られた1失点に封じて来た。
9回のチャンスでの代打は仕方ないが、何故谷繁自身がマスクを被らないのだろう。抑え捕手に匹敵するイニングを先発小田以下の捕手に代える根拠が分からない。過去何百回も言って来たことだが、松井雅のリードには偏りがあり過ぎてバッターに配球を簡単に読まれてしまっているのだ。キャッチャーミットの構え方が細かすぎるのだ。投手にとっては非常に投げにくい捕手なのだ。案の定、福谷は追い込んだ木村にデッドボールをぶつけてしまい満塁のピンチで菊池を迎えてしまうのだった。ワンボールツーストライクの追い込んだ4球目を木村の内角ギリギリにストレートを要求するのだが、何とその構え方が投手からは松井雅が見えなくなる位に木村と重なった所に位置していたのだ。そんな極端な構えをしなくても福谷は内角にちゃんと投げられるんだから…、と思った瞬間木村の下半身にぶつけてしまうのだ。その瞬間解説していた谷沢氏はその極端な構え方を即座に批判していた。あれでは投手は堅苦しくなって投げにくくなるのに…と。投手ではなかった谷沢氏に言われるんだからどうにもならない松井雅のレベルの低さか能力の低さか頭の悪さが露呈してしまっているに違いない。
実は僕の中では、小田に代わって谷繁ではなく松井雅と知った時に敗戦を確信していた。
彼にはこの窮地を切り抜ける能力はないと思っている。今季はずっとそうだったから、劇的な進歩は望めないのである。ピンチになってランナーが溜まれば溜まる程、要求するボールは8割から9割真っ直ぐになるから、相手バッターには狙いが絞りやすくなる。その偏ったリードのデータは各チームに行き渡っているに違いないのだから、打たれて当然た。
何とかできなかったの?達川さん、という気持ちである。他にも福谷に回を跨がせた理由も知りたいし10回のチャンスでセカンドライナーで2塁ベースにギリギリ戻れなくてダブルプレーになった走者谷は、何故滑らなかったのだろう?勿論飛び出したこともそもそも問題なのだが…。ギリギリのタイミングで菊池のボールもそれて正に間一髪でどちらとも言えるジャッジになっただけにあそこはちゃんと滑って帰るべきだった。谷のダブルチョンボである。
ドラゴンズに傾きかけていた流れを自ら断ち切ってしまったのだ。
今日の敗因は1位が松井雅の起用、2位が谷の走塁、3位が福谷の回跨ぎである。
初戦の落とし方がとにかく悪過ぎただけに、明日からの2試合が心配になってくる。
今季2度目の先発の若松の女房は小田にするべきである。谷繁でなければ…。
悲しいけど捕手松井雅では勝てないといつも思っている。
今日は、錦織圭もドラゴンズも負けてしまった。

|

« 日本中が錦織圭フィーバーしてる隙に… | トップページ | 何故、松井雅なんだ! »

コメント

おはようございます。
昨夜の延長戦での松井雅の起用にはガッカリしました。
案の定、サヨナラ負けになったのですが、私は松井雅と堂上弟、藤井は使うべきでは無いと思っています。あの3人を見ているとジョイナス竜の象徴、言い換えれば『反落合』に見えて来るのです。明確な理由はありません。「そういう感じがする」というだけなのですが…。ただ、ハッキリと言えるのは前述の3人が常時出ている様な状態で優勝など永遠に無理だと言う事です。低レベルな選手がレギュラーでいるチームが高レベルな訳は無いのですから。
さて、今日は若松が先発する様ですね。近藤さんの仰る様にキャッチャーは小田or谷繁で行って欲しいと思います。

投稿: 一家言おやじ | 2014年9月10日 (水) 09時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/57325085

この記事へのトラックバック一覧です: 敗因の第1位は松井雅の起用である:

« 日本中が錦織圭フィーバーしてる隙に… | トップページ | 何故、松井雅なんだ! »