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2014年9月21日 (日)

グダグダな試合をやってはいけないんだ!

◇9/20…甲子園球場
阪神 7 - 3 中日

終戦を確信して宣言した翌日、目も当てられない拙守と拙攻の最高にヘタクソな試合を見せてくれた我が愛すべきドラゴンズに怒りは早、通り越している自分がここにいるのが哀しい。
土のグラウンドとの言い訳もできぬ程の三流の守備を見せてくれた高橋周平には喧しい内外野からの罵声がネットを駆け巡っている。
内野ゴロを打たせてアウトを稼いで行く雄太にとっては致命傷となる3失策(周平 1 直倫 1 荒木 1)であった。周平は後に鈴木翔太の打たせたサードゴロもグラブに触ることなく後逸して2失策を記録している。
バウンドを合わせ損なった荒木や、足が動かず後逸した直倫も、いずれも失点に繋がるエラーとなってしまうのだが、直倫に至っては待って捌いたゲッツーが取れなかった記録に表れないプレーもあり、途中交代を命じられていた。他にも1ー6ー3 のゲッツーの際に前進守備していたセカンドの谷が武藤の三ツ俣への送球を邪魔してゲッツーが出来なかったり
4ー6ー3 のゲッツーのはずが三ツ俣がセカンドベースを踏み直して出来なかったり、もうとにかくグダグダな拙守の嵐のゲームとなってしまった。
攻撃においては、タイガースよりも2本多い12本の安打を打つのだが3得点で、ただただ残塁の山を築くだけだった。終盤のチャンスでも野手を早くから使い切ってしまっていたからか小笠原という切り札が切れない、ドベタクソな采配をまたまた谷繁さんは見せてくれた。
まあ、勝つ気は最初からなかったのかもしれないがそれにしても選手からもベンチからもひとかけらの気迫すら伝わって来ないゲームになってしまった。

2年連続負け越しも決まったし、対阪神の負け越しも決まり、CS不進出マジックが1となってしまったのだが、大事なことは昨日も記したがとにかく来季に向かうべく元気で思い切りのいいゲームを見せて欲しいということなのだ。
でなければ、一生懸命応援して来たファンの涙は止まらず浮かばれない1年になってしまうのだ。

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コメント

管理者さん、お疲れ様です。

2試合連続酷い試合見せられました。

周平、直倫が頑張らないといけないのがグダグダで観るに値しない試合でした。
この歯車が狂ってしまったチームをどのように作り直すか?
中スポ観てびっくりしましたが、2軍もSoftBankに4勝22敗…育成中心何て言っているレベルでなく、2軍も崩壊しています。

ドラフト、育成、将来を見据えない落合・高木時代の選手起用
全てが負のスパイラル!

一度に解決出来ないので先ずは、先発の整備からやって貰いたい。

捕手は炭谷がFAで来ると俺は思うので、28人枠に雅、武山、小田を入れないで欲しい。

後ショートをどうするかが大問題であります。


投稿: アンチ巨人 | 2014年9月21日 (日) 10時09分

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