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2014年9月14日 (日)

ヤクルトにも負け越してしまった!

◇9/14…ナゴヤドーム
中日 5 - 5 東京ヤクルト
(延長12回規定により引き分け)

幾度となく訪れたサヨナラ勝ちのチャンスに1本のヒットが出ず今季対ヤクルト最終戦は12回で引き分けた。これで今季の対ヤクルト戦の負け越しが決まった。巨人、広島に次いで3カード目の負け越しとなった。
山本昌が5失点でマウンドを下りてから、若松は3イニングを、岡田、又吉、福谷が各1イニング、そして昨日悔しい想いをした祖父江が2イニングをゼロ封で投げ終えた。なのに打撃陣は同点止まりであと1本が出ずに誰もがヒーローになれなかったのだ。
ドラゴンズの今シーズンを象徴したような息苦しい試合だった。投打の足並が揃わず、打てば抑えられず抑えれば打てない、このチグハグこそが正に今季のドラゴンズであったのだ。ヒーローになれるチャンスが目の前に用意されているのに、皆身体に力が入りすぎて打球が弾けて飛んで行かないのだ。
野球の神様に笑われているような気がして情けなかった。
平田も大島も谷も藤井も周平も皆ヒーローになり損なったのだ。

これで、今シーズンの残り試合も12となった。
現在借金は8だから10勝2敗という驚異的な戦いをしないと5割復帰はなくなってしまった。
個人の目標も、大島の200安打は夢のまた夢となり岩瀬も故障が癒えず50試合登板も30セーブも連続記録が途絶えてしまった。また和田も今季の復帰不能ということで2000本安打の記録も来年にお預けとなり、今季の楽しみは、山井の最多勝と大野の3年連続二桁勝利、森野の3割到達とほんの少しの可能性が残っているルナの首位打者、あと新人王争い圏内にいる又吉と福谷くらいになってしまった。

様々な課題を残して苦しいシーズンが間もなく終わろうとしているが、谷繁監督2年目に向けてファンの心が繋ぎとめられるような熱さの込もった試合を1試合でも多く見せて貰いたいものだ。

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コメント

近藤さん、今晩は。今日は仰る通り今シーズンを象徴するようなゲームになりましたね。一番の収穫は若松の好投、小田が若松の良さを引き出していたと思います。残りの試合は、高橋周、古本の二人をフル出場させて欲しいと思います。平田の4番起用はどうなんでしょう?出来れば7番辺りで気楽に打たせてやった方がいいのではないでしょうか?彼が7番に座る様な打線ならば来シーズンは期待していいと思うのですが…。

投稿: 一家言おやじ | 2014年9月14日 (日) 23時26分

管理者さん、お疲れ様です。

まず、谷繁は、ルナを終盤に引っ込めたのは、何を考えているのかと…


チャンスに弱いのは、相変わらずで大島、荒木は頑張っているが得点圏打率は231、186とドベと下から数えてすぐの打者であり、山井の方が期待出来る位です。

これからは俺の妄想で…来年は
嶋か炭谷、MLB中島を獲ってくる。


大島(中
中島(遊
ルナ(一
森野(二
平田(右
周平(三
和田か新外国人(左 嶋か炭谷(捕


これぐらいの打線が組めるよう、口ばっかりではなく本当に落合動いたらどうだ!

投稿: アンチ巨人 | 2014年9月15日 (月) 00時52分

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