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2014年9月 8日 (月)

本日も課題のリベンジをクリアした

◇9/ 7…ナゴヤドーム
中日 2 - 0 阪神

5月以来の同一カード3連勝で京セラドーム阪神3連敗のリベンジを果たした。
これで、大野、山本昌、山井、雄太と4ゲーム連続で先発投手に勝利が付いた。
アンチ巨人さん初め多くの人が心配されているように、勝ちパターンのリリーフ陣の登板過多が気になる所ではある。
祖父江、又吉、福谷の3人が交代で3連投止まりで4連投にならないようにしているようだが、如何せん登板が多いのは事実である。
3人共アマチュア時代の酷使はそれほどではなかったので、肩肘の消耗の度合いは低いはずではあるが3人共初体験の連日登板のシーズンになっている。
先発投手がもう1イニングずつ多く投げられるように心掛けて貰いたいと願っているが、あと1ヶ月とにかく試練は続いて行くのだろう。
3人の表情を見てると、とにかく今は投げるのが楽しく投げることにやり甲斐があるんだというような雰囲気がこちらに伝わってくるのがとても頼もしいのである。
昨日心配したルナは今日溌剌と7つのゴロを処理して2本のヒットを打ってくれた。だか、もうひとりの大島はまた今日も力のない凡打3つと三振1つで4タコに終わり心配はつきないのである。
それにしても今日の阪神は、27個のアウトのうち何と21個の内野ゴロを転がしてくれた。ファーストゴロエラー1つを加えれば22個のゴロである。
いかに雄太初めドラゴンズ投手陣が低めに上手く投げたかということだ。お見事であった。
今日は、巨人も広島も敗れて混セはまだまだ続いている。ドラゴンズもこそっと勝ち続けて行こう!

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コメント

管理者さん、おはようございます。


たぶん、まだCSを諦めてないと思うような采配していますが、0,5%程度の確率なので、勝ち試合の中継ぎは、大差の時(4点差以上)は投げさせないようにする・3連投までにするを必ず守らないと投手は持ちません。

大野には、完投させて白黒させる投手にすべきであります。

先発、山井、大野、雄太、伊藤、若松、山本で回すと完投厳しいので、又吉、福谷に偏重ではなく、武藤、祖父江を又吉のところでお試しで使うようにして欲しいです。

投稿: アンチ巨人 | 2014年9月 8日 (月) 06時00分

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