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2014年9月14日 (日)

また一貫性のない投手リレーを…

◇9/13…ナゴヤドーム
中日 1 - 2 東京ヤクルト

惜しい、あまりにも惜しすぎる敗戦をした。
今季ずーっと頑固にやって来た投手リレーを何故か今日はしなかった。何故だろう?
又吉、福谷が3連投?
今更何を言ってんだって気分だ。ずーっと酷使を続けて来たくせに、今日に限って何故?4連投ならまだしも、3連投はいつもしてきたはずだ。しかも痺れる1ー0のゲームだ。
ならば、打順が回らなかった雄太を続投させて、もしもピンチになりそうだったらそこからリリーフを出しても遅くないと思うのだが…。
祖父江も今季はいい働きをずっとして来ているが、1ー0で逃げ切る為のセットアップの場面での登板は少なかったはずだ。かなりのプレッシャーを背負っているのが1球目を投じた時すぐに伝わって来た。
コントロールもままならず変化球も指に上手く引っ掛からないこんな祖父江を見たのは初めてのことだった。その様子を1番近くで谷繁は感じていただろうことを思えば祖父江を代えるのは少し遅かったのではないだろうか?追い込んだのに最後の球が甘くなって右中間にバレンティンに弾き返された後の雄平の所が1番の代え時だったように思えた。
その後に出て来た岡田、武藤が踏ん張っただけに祖父江のデキの見極めが残念でならない。
ここまでずっといいリリーフを果たして来た祖父江にとって、ちょっとした状況の違いが平常心を維持することを困難にした非常にデリケートな登板だったことには間違いないが、通常と違う起用パターンを実行したベンチの采配には甚だ疑問が残った。
いつものように又吉、福谷と行かないつもりだったならヤクルト打線を無失点に辛抱強く抑えて来た雄太を引っ張るだけ引っ張って欲しかった。
結果論ではないがベンチの采配はいつも最善であり、いつも一貫性を持っていて欲しいと我々ファンは望んでいるのだ。
雄太に代える投手コールが又吉ではなく祖父江だった瞬間、野球の神様がドラゴンズに大きな試練を与えようと思ったに違いない。

今夜、谷繁監督、森ヘッドコーチはきっと眠れないのではないだろうか。

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コメント

管理者さん、お疲れ様です。


1-0で逃げ切りで良いのですが、序盤の打線が得点上げなかったのが原因ではないでしょうか?

平田の2塁打の後、俺押しの古本が進塁打打てずの、谷繁の三振

大島出ての荒木エンドランのゲッツ~(これは仕方ないか?)

相変わらず、後1本が出ない打線、兎に角、序盤に3点獲る野球をやって、今の中日は先行逃げ切り野球しか勝てません。

古本は、第3打席粘りましたがまだ、差し込まれているので練習・実践あるのみです。


ベテランの起用は我慢しますが、スタメンで周平、古本を我慢強く起用して欲しい。

記録が達成出来る選手以外は、若手・中堅を極力起用して貰いたいです。

投稿: アンチ巨人 | 2014年9月14日 (日) 01時47分

ふと思ったのは、又吉ではなく、祖父江を投げさせたのは、次の日が山本だったので又吉を連投で使いたくなかったのではないでしょうか!?

投稿: アンチ巨人 | 2014年9月15日 (月) 11時57分

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