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2014年9月 5日 (金)

残り試合の戦い方は…

◇9/ 4…明治神宮野球場
東京ヤクルト 1 - 5 中日

予想外といっては何だが、対ヤクルト最下位争い3連戦は勝ち越すことが出来た。今日は大野が人が変わったかのようにコントロールもよく気迫溢れるボールを谷繁のミットに投げ込んでいた。5ー1とリードして迎えた7回には力んでしまい連打を浴びてランナーを二、三塁に2人残してマウンドを又吉に譲ったが
今日のピッチングはまずまず良かったのではないだろうか。又吉はバレンティンこそ歩かせたがユウイチを一塁ゴロに打ち取って無失点で片付けた。
流石又吉である。しかし、バレンティンが代打で出て来たピンチも来季以降を見据えたならそのまま大野に投げさせて欲しかった。大野にはやはり左のエースとして完投を目指す投手として育って欲しいのだから4点リードした7回のピンチ位は任せて自分で切り抜けさせて良かったのではないだろうか。
この交代をベンチが決断した時思わず僕はまだ今年の残りの戦いに可能性を抱いているんだということを感じてしまった。まだ勝ちに行ってるんだなと。
こんなにゲーム差がついてしまったし、勝たなきゃいけなかった8月の多くの戦いを放置して負けて来たことがあったことを棚に上げて、来年を見据えるべくチャンスに目先の1勝にこだわったような采配をすることに何処か違和感を否めないのは僕だけだろうか?有望な若手をスタメンに使うような思い切りが出来ない筈だと変な納得すらしてしまうのだが、ならば今までの戦いの中で何故常にベストな選手起用や采配をして来なかったのかがとても不可解でならないのだ。どの試合にも勝つ為にベストの選手起用や采配をして来たとは決して思えなかったというのが正直な感想であるのだ。
今はもうCSを目指すようなちまちまとした戦いをしてほしくない。来季を見据えた魅力に溢れる戦いを是非望みたいのである。ラッキーが味方してくれればその展望のある戦いの中から掴んだ勝利が、上から落ちて来たチームと入れ替わってポストシーズンのゲームに挑戦するチャンスを勝ち取るかもしれないのだから。
これから9月の残された21試合こそが、谷繁ドラゴンズ1年目の総括であり、翌年以降に向かっての谷繁ドラゴンズの真価が問われるゲームになって行くのだということを強く言いたいのである。
明日はいよいよ山本昌の登場だ。
このトピックだけでもドラゴンズファンにとっては今年最大の関心事であるわけだ。ファンというのはそういうものなのである。明日はきっとナゴヤドームも満員に近いファンが訪れるに違いない。
様々な日本新記録をこの目で見たいと思う沢山のファンの為にも1年間のモヤモヤを吹き飛ばすようなゲームを心から期待して止まない。

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コメント

管理者さん、お疲れ様です。


俺も4点勝っているんだったら、大野だけには、完投させるべきだと思いました。
勝利より、大野に完投させ、自分で勝ち負けをつけさせる投手になって貰いたいです。 (巨人の菅野みたいに…)


ルナは、首位打者狙っているので森野休ませながらシーズンオフまで周平サード、ルナファースト、不振大島休ませレフト古本6試合使って欲しいです。


ルナ、平田以外のレギュラーは休ませながら、中堅・若手もうそろそろスタメンから使うべきではないでしょうか!

投稿: アンチ巨人 | 2014年9月 6日 (土) 01時08分

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