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2014年10月 3日 (金)

チーム全員で勝ち取った山井の最多勝と勝率第1位

◇10/ 2…横浜スタジアム
横浜DeNA 1 - 4 中日

67勝73敗4分、これが谷繁新体制の戦績である。
2年連続Bクラスとなった。
一年を振り返るのはまた改めてするとして、印象としては、つまらないミスや采配の見誤りで敗れた試合はざっと15試合程あったように感じている。
僕から見た来季への課題は後日じっくりと抽出してみようと思っている。
 
横浜での最終戦は先制逃げ切りという粘り強いドラゴンズ本来の勝ち方で山井の最多勝と勝率1位のタイトルをチーム全員で勝ち取った。
山井のピッチングも今年のピッチングさながらの本当に粘り強い投球であった。だが7回のピンチで、去年までのチームメイト柳田を警戒しすぎて四球を与えてしまい、満塁になってグリエルを迎えた所で悔しくも又吉に後を託すことになった。
  しかしその後、又吉、福谷の勝利の方程式は最終戦に於いても見事に機能して144試合を勝利で終えた。

72試合11セーブ32ホールド、防御率1.81の福谷
67試合2セーブ24ホールド、防御率2.21の又吉

は、本当に頭が下がる大車輪の活躍であった。
オフには自分の心と身体を芯から癒して欲しいと願っている。
  お疲れさま!福谷浩司、又吉克樹!

大島は内野安打1本を打って186安打として、福留の持つチーム記録に並んだ所でシーズンを終えた。
ヤクルトの山田はこの日3安打を放ち2試合を残して188安打と記録を伸ばした。試合を残している広島の菊池との最多安打争いはまだまだ分からなくなっている。来季こそ好不調の波を最低限にして、大島には是非ともシーズン200安打に挑戦して貰いたい。

昨夜は、ドラゴンズが最終戦を勝利した1時間6分後4時間半に及ぶ死闘に決着を付けた、ソフトバンクがパ・リーグ優勝を144試合目で決めた。
オリックスの粘りが一歩及ばない2014のパ・リーグのペナントレースとなったのだ。

ポストシーズンの始まりと共にストーブリーグの激しさが増して行く時期に差し掛かろうとしているプロ野球、色んな意味でもまだまだ目が離せない日々が続いて行くのだ。

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コメント

管理者さん、おはようございます。

又吉は、凄過ぎで、来年もセットアッパーやってくれると思います。

岩瀬は引退して福谷にバトンを渡すべきで、岩瀬資金を補強費に充てるのが良いのではないでしょうか!?

周平も良い状態で終われたので来年一皮剥けて欲しいです。

平田、周平、大野、又吉、福谷以外は、全員トレード要員にして血の入れ替えをして貰いたいです。

投稿: アンチ巨人 | 2014年10月 5日 (日) 10時03分

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