« 2015は2014ではない! | トップページ | 孤独感の中で打ちのめされた八木と朝倉! »

2015年3月29日 (日)

漂う虚無感の理由は?

◇ 3/28(土) … 京セラドーム大阪
阪神 1x - 0 中日

開幕早々なぜか言葉が出て来ないくらいの2連敗に遭遇してしまった。
かの球団創設80周年でアニバーサルな意味付けをしたい阪神タイガースに、史上初の開幕2試合連続サヨナラ勝ちをプレゼントしてしまった我がドラゴンズはほとほと人が良すぎる球団なんだなあとも思えたりして、タイガースが仮に優勝したとしたらこの2日間の試合の劇的なサヨナラ勝利は末代に語り継がれて行きそうな気さえする敗戦になってしまった。
 
初戦考えられない4連打を浴びてあっと言う間に同点にされた屈辱の又吉は、第2戦にして2イニングをパーフェクトに抑えてリベンジを果たす事は出来たし、浅尾は連投で2日続けて無失点で復調の兆しを見せてくれたし、初戦全く良い所を見せられず敗戦の元凶のようだった藤井もマルチ安打を記録して早くもトンネルを抜けたし、新外国人バルデスも初戦の山井共々今季投手陣の中核を担うのに余りある投球を見せてくれたし、それなりに良い材料はあるのだからそんなにショックを受ける必要もないのかもしれないのだが、何故だろうかこの虚無感は?

昨日も述べたが谷繁監督の采配に『勝つ!』という気迫が感じられない事に対してのもどかしさのような気分が僕の身体を覆っている、それがそこはかとない虚無感を形成しているのかもしれない。
そしてそれはそのまま開幕前の印を押したような殆どの評論家の最下位予想に起因しているのかもしれない。
心掛けて気にしないように平静を装っている嘘つきの自分がいるに違いない。
「やっぱりダメなのか!」といった想いが言いようのない虚無感を生み出しているのかもしれない。

まずは僕自身がこの自己嫌悪から抜け出す事が初勝利に近づく方法なのだろう。

とにかく今日の第3戦は、気持ちを真っ新にして冷静に楽しんで応援してみることにしようと思うのである。

|

« 2015は2014ではない! | トップページ | 孤独感の中で打ちのめされた八木と朝倉! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/59443771

この記事へのトラックバック一覧です: 漂う虚無感の理由は?:

« 2015は2014ではない! | トップページ | 孤独感の中で打ちのめされた八木と朝倉! »