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2015年4月11日 (土)

早春の珍事よ!どこまでも。

◇ 4/10(金) ….ナゴヤドーム
中日 6 - 2 横浜DeNA

今季は思い切り内弁慶に徹するシーズンになるような気がした昨夜のゲームだった。
連勝して首位で颯爽と乗り込んで来た筈の、『絶好調中畑DeNA』が例年と同じただのお客様に見えてしまった。それ程にナゴヤドームのドラゴンズが圧倒的な溌剌さに溢れて見えるのだ。
「負けるような気がしない!」とは、こういう状態を言うのだろうか。酷寒の中で震えていた、東京での弱竜は何処に行ってしまったのか(笑)。
虎に開幕3連敗してナゴヤドームに初登場した3月31日にも全く同じ想いを抱いたものだった。
連敗して来たチームに見えないような元気百倍アンパンマンになって現れたのだ。敵に顔を散々食べられたのに、ジャムおじさんに再び元気百倍な顔を作って貰って地元のファンの前に登場して来た。

対DeNA3連勝の予感がしたのは決して僕だけではない筈だ。周平にもタイムリーが出たし、久々登場荒木もタイムリーとファインプレーを見せてくれた。
武山も山井を支えて引っ張ってくれる良き女房役を演じてくれた。小笠原も浅尾もいいパフォーマンスを見せてくれたし、トンネルや拙い守備で失点のきっかけを作ってしまった、ルナとナニータも逆転に一役を演じてくれたし、エルナンデスは相変わらず元気だ。そして何より谷繁監督初め首脳陣の表情が明るい。森も辻も波留も達川も友利も長島も上田も皆んなの顔が弾んでいるのが嬉しい。
それに比べて、中畑監督の表情が絶不調のように映るから不思議である。
今季は名古屋に来るのが嫌で嫌で仕方がないようにしてあげましょう!

8勝5敗でDeNAとヤクルトと数年下位の3チームが並んで首位を分け合うという『早春の珍事』に評論家やプロ野球ファンを驚かせているが、しばらくの間続いて行って欲しいと願っている。
シーズン終了後、沢山の評論家がこぞって丸坊主になる風景を夢見ながら、DeNA、ヤクルトファンと一緒に「鼻明かし同盟」を組んで歩んで行きたいものである。
さあ、今日は八木だ!頑張るぞ!

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