« 平田がなかなか一流になれない理由は… | トップページ | 流れを読み損なった谷繁選手の温情 »

2015年4月30日 (木)

谷繁監督の頭痛がずっと続きますように!

◇ 4/29(水) ….東京ドーム
巨人 1 - 5 中日

ジャイアンツ相手に連敗を4でストップさせることが出来た。
立役者は粘り強い投球で2勝目を上げた山井と攻守に大活躍の溌剌亀澤だ。
昨日マルチ安打を放った、荒木と福田を外して、亀澤と復帰のルナをそのまま2番と4番のスタメンに起用した谷繁采配は、亀澤は3安打の猛打賞とファインプレー、そしてダメ押しの5点目のタイムリー、ルナは菅野に引導を渡す4点目のタイムリーという好結果を導いた。
今日、荒木は出場機会はなかったが、福田は最終回に二死からの代打で出て来てヒットを打ち後続の大島、亀澤の連打を招いて5点目のホームを踏んだ。
スタメンは相手先発が右投手左投手ということによって変えるだけであって、決して調子の良し悪しではない。だから途中から出場して来ても今日の福田のように起用された選手各自が皆んな必死に答えを出そうと頑張るのである。
確実に今年のドラゴンズは選手層が厚くなっていると感じるのである。
何しろ、今、和田と森野はまだ故障が癒えず一軍に上がって来ていないのだ。
2人が揃って戻って来たら一体どうなってしまうのだろうか?嬉しい悲鳴が鳴り止まないのだ。
長年の課題だった新旧交代がこうして自然に段々とスムーズになされて行くのかもしれない。
今季は今まではあり得なかった3人いる外人助っ人が3人共好調でいい働きをしてくれている。
ドラゴンズファンの誰が予想しただろうか?
このあり得ない様々な春の珍事のような現象を…。
谷繁監督はひょっとしたら毎日頭が痛いのかもしれない。
日々誰をどのように起用して行こうかときっと悩んでいるに違いない。
監督には悪いが、今季は最後の最後まで頭が痛いままでいて貰おうと願っている。
右を見ても左を見ても前を見ても後ろを見ても、調子のいい選手ばっかりで困って困って困って仕方がない毎日を送って貰いたいと…。

さて明日は愈々バルデスがヒーローインタビューを受ける番である。

|

« 平田がなかなか一流になれない理由は… | トップページ | 流れを読み損なった谷繁選手の温情 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/59820357

この記事へのトラックバック一覧です: 谷繁監督の頭痛がずっと続きますように!:

« 平田がなかなか一流になれない理由は… | トップページ | 流れを読み損なった谷繁選手の温情 »