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2015年5月23日 (土)

ルナのホームラン1本で勝てる訳はない!

◇ 5/23(土) ….ナゴヤドーム
中日 1 - 4 巨人

今日は東大が連敗を94でストップしたニュースが飛び込んで来た。法政大と延長10回を戦って6ー4で勝利したらしい。東大はお祭り騒ぎだろうが、負けた方は正にお通夜なんだろうなと同情するが、やはり勝負には勝者と敗者があるのだから仕方ないことなのだろう。
ドラゴンズはまた逆転負けだった。
好投の大野を見殺ししたとしかいいようのない試合になった。6回までは完璧、7回はピンチを切り抜けての8回だった。相川、阿部に連打されて、長野に四球を与えた時、大野の張り詰めた緊張感が消えて行くのを感じてしまった。片岡のセンターに抜けそうなゴロに飛び付いたエルナンデスのグラブからボールがこぼれた時同点になり、尚大野から緊張感が無くなって行ってしまったようだ。
坂本に投じた3球目はほぼど真ん中に吸い込まれて行く何の変哲もない直球になってしまっていた。
最近のドラゴンズお馴染みの外野の前進守備、大島の頭の上を遥かに超えて行く2塁打になってしまったのだ。
今日の試合は大野に全てを預けたのだろうと思ったが、満塁で片岡のゴロがエルナンデスのグラブからこぼれた時の大野の変調に気づいたなら、坂本の所で投手交代をしても良かったかもしれない。
結果論ではあるが…。
しかし、ルナのホームラン1本で勝てるほど甘くはないのだ。相変わらず4タコだったトップバッター大島とか、バットに当たる気配さえない松井雅の不甲斐ないバッティングとか、焦りからか初球のボール球を簡単に内野に打ち上げてしまうバッティングを繰り返した平田とか、情けない限りである。
これでは明日も思い遣られる。
地元三重県出身の好調ルーキー高木勇人が登板して来る。
いつも言うことだが第1打席で大島が出塁しなければ勝ち目はないのである。
死ぬ気で明日は勝って5割で交流戦に臨んで貰いたい。

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