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2015年5月11日 (月)

秋田の地が甦らせた勝利の方程式⁉️

◇ 5/10(日) ….秋田こまちスタジアム
東京ヤクルト 4 - 6 中日

注目の大島が第1打席をレフトフライに終わったのでいささか不安な幕開けになった。しかもその裏今季不振を極める山田に大野が先頭バッターアーチを浴びてしまいこの試合の風雲急を告げるのだった。
しかし、今季リーグ一のチーム打率の我がドラゴンズは何処からでも突破口を作る事が出来るのが売りである。2回には下位打線が積極的なバッティングでご当地投手石川から2点をもぎ取った。地方球場の土のグラウンドの利も我が物にして、ヤクルト内外野陣のミスも誘ったのだ。ドラゴンズの殆どの選手のポップフライを打ち上げる事のないゴロやライナーを狙ったバッティングが目立っていた。
この日の大野は調子がイマイチでストライクとボールがはっきりとしていてハラハラドキドキの序盤の投球だった。4回にルナの今季第1号のツーランホームランが飛び出したりして味方が4点を取ってくれた。これでスイスイと行くと思いきや、その裏ヤクルトの猛反撃に遭い3点を奪われてしまった。
益々この試合の行く末は見えなくなってしまった。
しかし、石川がマウンドを降りてからは、大野もヤクルトリリーフ陣も要所を締めて得点を赦さなかった。7回からは、田島、又吉、福谷と継いで見事に6ー4で逃げ切った。
この秋田の地で、又福の勝利の方程式が復活した。
昨年までの全幅の信頼感には及ばないものの、少しずつ自信が戻って来ている兆しは感じられた。
崩壊の浮き目に遭いながら、抹消もする事なく谷繁始めベンチの頑固で強気な起用が功を奏した感が強い。ふたりの若さが一抹の不安を吹き飛ばしたようだ。明日からのDeNA戦でその根本的なアレルギーを一気に吹き飛ばして貰いたいと願っている。
秋田の連勝で5割復帰である。
完全に5月の鯉のぼりと共に目覚めた広島カープ、なかなか勢いが衰えないDeNA、好調過ぎた投手陣にほころびが見え始めたヤクルト、投打がバラバラなままなかなか勝てない阪神、インフィールドフライ事件から野球の神様に見放された感の巨人と、各チームそれぞれだが、交流戦を間近に控えての今が何処も正念場のようだ。
この横浜3連戦で、勝ち運のないバルデスに白星が付けば、我がドラゴンズも流れに乗れそうだが…。

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コメント

おはようございます。

季節外れ?の台風がそろそろ熱帯低気圧に変わる頃ですが、雨のピークはこれからだそうで今夜の平塚の天候を心配しております。

嫌な予感のしていましたヤクルトとのみちのく三連戦を思惑以上の連勝&五割で終えてホッと一息ついております。又福コンビも落ち着いて来ているようで一安心ですね。取り敢えずスタートラインを引き直して再出発です。

さて、先陣はバルデス。今度こそ勝ちを付けてあげたいですね。野手陣の皆さん、ちょっと早めの「お中元」をお願いしますよ。

投稿: 一家言おやじ | 2015年5月12日 (火) 10時19分

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