« 四球と死球 | トップページ | 勝利を呼び込む采配とは! »

2015年5月14日 (木)

僕の結論!やっぱり大島なのだ!

◇ 5/14(木) ….横浜スタジアム
横浜DeNA 4 - 3 中日

またまた5タコの大島が最後のバッターになってしまった。大島で始まって大島で終わる典型的な試合になった。連投ルーキークローザー山崎にプロの洗礼を浴びさせるチャンスを潰したドラゴンズリードオフマンの大島の罪は大きい。
あの9回のチャンスで打たなくて何処で打つんだい?と彼に問いたい。
昨年オフに契約で揉めたが、こういう所が彼の勝負弱さを印象付けてしまうのだ。
全国のドラゴンズファンの全員の眼が集中する場面こそが、自分の存在をアピールする唯一のチャンスなのに、それが出来ないのが大島なのだ。
打率もいいし安打数も多いのに、ヒーローインタビューのお立ち台に上がる回数が異常に少ない。
この部分を変えていかない限りはファンの信頼を掴むのは難しいのである。

哀しすぎる横浜ナイトになってしまった。
結局ロペス一人に翻弄されて、抹消の梶谷の代役井手にも活躍の場を与えてしまって、ホントにドラゴンズという集団は心優しいチームである。
またまた借金2だ。
しばらくは、DeNAのロペスは全打席敬遠も仕方ないかなとも思ったこの2連戦であった。
他のチームの事はどうでもいいが、広島カープは3連敗を免れたらしい。ヤクルトは連敗地獄をひた走っているみたいだ。
色々な面を再チェックする機会かもしれない。
一家言おやじさんが仰る通り、福田を是非フルに使って貰いたいと思うのだが…。
バルデスの調子も今日はイマイチだったが、やはり勝てないスパイラルからまだ抜け出せないなあ。

|

« 四球と死球 | トップページ | 勝利を呼び込む采配とは! »

コメント

こんにちは、近藤さん。
いつも楽しく読ませて頂いています。
お初にコメントさせていただきます、

大島の「ここぞ!」の勝負弱さには同感です。
球団が、NPBのイベント等にチームの顔として派遣しているのに、そのチームの一勝の表の功労者になる頻度が極端に低いというのには、私も違和感を感じていました。

リードオフマンたるもの、チームを勝利に導いてこど一流。
2000年代の強いドラには井畑&荒木の「アライバコンビ」がチームを牽引し、勝利を重ね、現代にも語り草になっています。
彼にもそんな選手になってほしいとファンは望んでいます。

今のチームの浮上には不可欠な要素だと思っています。
クリアしていくのには、他のどんな課題よりも困難で一足飛びには行かないことでしょうが、ぜひ真剣に取り組んでもらいたいものです。

大島は「守備力」という秀でた一芸で、むしろ不動のポジションを与えられ、甘やかされている気がします。
落合が監督時代、アライバに周囲からは理不尽と揶揄されたほどの精神的ショック療法を施し一流選手に育てたように、荒療治も必要なのかもしれませんね。

投稿: ドドドドラゴンズ | 2015年5月15日 (金) 11時03分

おはようございます。

ルーキーを後一歩のところまで追い詰めましたが…期待したんですが大島…。

近藤さんの仰る通りヒット数も多いのにチャンスの場面で余り良い印象がありませんね。夕べも先制しながら逆転され、効果的に加点され1点差とはいえ完敗の感が拭えません。バルデスは頑張りましたし周平も躍動してましたし…それだけに勝って欲しかったです。最終回の攻撃、福田の場面を聴いていましたが、懸命に粘り四球を勝ち取る姿に「ここで出すならスタメンで使って欲しい」と残念になりました。彼がスタメンにいるだけで打線にグッと厚みが増しますし、期待感にワクワクします。

今日からはナゴヤドーム、中日は小熊、阪神は何やら新外国人が先発する模様。初物には滅法弱い体質ですが、心を鬼に!優しいドラゴンズは御免です。

投稿: 一家言おやじ | 2015年5月15日 (金) 11時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/59998568

この記事へのトラックバック一覧です: 僕の結論!やっぱり大島なのだ!:

« 四球と死球 | トップページ | 勝利を呼び込む采配とは! »