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2015年5月29日 (金)

S.Bを迎撃する日を実現する為に!

◇ 5/28(木) ….ナゴヤドーム
中日 2 - 7 ソフトバンク

平田が抹消されてこの男の表情から明るさが消えてしまったようだ。元気者亀沢恭平の事である。
相方を失くした漫才師の片割れのようにベンチの中での所在無げな様子がこの男の焦りと不安を物語っているように見える。平田抹消の初戦は左腕大隣の先発で出番はなく、チームも勝ち亀沢にとっては事なきを得たような試合になったが、第2戦第3戦は右投手相手に先発メンバーに名前を2番に連ねた。
初戦の初回チャンスの場面での致命的な暴走による凡ヘッドを皮切りにチャンスに於ける強引なバッティングが2試合共に目立ち、亀沢本来の粘っこさが消えてしまっていた。相棒の不在から、自分が何とかムードメーカーになってチームを引っ張らなきゃ、チームのムードを明るくしなきゃの想いが強かったのだろうか。しかも相手チームが古巣のソフトバンクで、高田や高谷や武田などファームで苦楽を共にした仲間への意識も過剰となって平常心が損なわれてしまったのだろうか。いずれにしてもこの2試合に限っては、「亀」が「鶴」になってしまっていたように思えた。地道にコツコツと粘り強い「亀」が1日も早く戻って来て欲しいと思っている。変わらぬ亀沢の明るさこそが、相棒平田の復帰の原動力になると信じている。
平田を初め、ナニータ、谷繁と選手に故障が続出、開幕して2ヶ月、丁度選手個々にも疲れが溜まる頃なのだろう。各自が自覚して戦いながらも身体のケアには入念さが望まれる所である。交流戦で移動も通常とは異なって来て知らず知らずのうちに身体への負担も増すだけに、ここは選手各自の正念場である。

ソフトバンクの強さが名古屋の人達の眼に焼き付いてしまった3連戦になってしまったが、接戦を1つ勝てた事をラッキーとしよう。
是が非でもポストシーズンに憎っくきソフトバンクを迎え撃つ事が出来るように、セ界ナンバーワンの位置を目指して頑張って貰いたいのだ。

♫いいぞ!ガンバレ!ドラゴンズ!
    燃えよドラゴンズ!

涙声だぁぁぁ(笑)

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コメント

ご意見、大いに賛同します。
唯一勝ったというか試合になったSB1戦目は残念ながら観ることができず、惨敗の2戦目と3戦目を録画で観戦しました。
そこで、強く感じたのが先週までと別人になった亀沢選手でした。
2塁への暴走はもとより、これまで手を出さなかったようなクソボールを振ったり、バントを失敗したり。
観ていて息苦しくなりました。勝手に決め付けるのは失礼と思いつつ、古巣へのいろんな感情が空回りしているように映りました。2試合とも。
これが、福岡だったら金縛り状態だったような気がしました。
それにしても、SBとの差は歴然。1勝でもできたのは上出来でした。
アウェーでの日本ハム戦、こちらも厳しいですが1勝くらいはしてもらいたいものです。

投稿: kona | 2015年5月29日 (金) 12時29分

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