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2015年6月10日 (水)

第2稿 亀沢と荒木

遅くなりました!


10試合36打席33打数3安打7三振2四球1犠打、打点0得点0 打率.091 出塁率.142
これが交流戦の亀沢選手の打撃成績である。
そして先発した試合の勝敗が3勝6敗1分である。
しかしその3勝は自分が退いてからの逆転勝利である。

10試合20打席17打数7安打1三振2四球1犠打、打点2得点1 打率.412 出塁率.474
これが荒木選手の打撃成績である。うち先発フル出場はたったの3試合、守りだけの出場が1試合、代走だけの出場が1試合、後は全て途中出場である。
そして、先発した試合は2勝1敗、途中出場の試合は3勝3敗1分である。

これだけ成績が違うのに何故だと皆さんは思いますか?谷繁監督が亀沢を起用するのは…。
最早、投手が右だからの理由での説得は不可能だと思います。こんなに打てない今の亀沢を使うのは選手の調子を見抜けない監督とコーチの能力のなさとしか言えません。このままでは亀沢自身もダメになってしまいます。打撃の内容が日に日に悪化していることは誰の眼にも明らかです。彼が彼の特徴を生かすバッティングを忘れてしまっているんです。
3割あった打率も今や2割7分そこそこになりました。
彼が自分を取り戻すまで使うべきではないと断言します。色んな解説者も最近言いだしました。彼の打撃不振を…。
調子のいい選手を使って行くと言った谷繁監督の眼は節穴だと思います。
今の亀沢は絶対に打てません!
だから調子のいい荒木を投手の右左関係なく起用すべきです。
今の起用方法では、きっと二人ともダメになってしまう事を今、強く谷繁監督に進言します。

これがデータに基づいた僕の持論です。

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