« 目覚めてくれ!谷繁監督! | トップページ | 逆襲の予感をもたらしたベテラン達 »

2015年6月 6日 (土)

「嘆き」しかない惨状

◇ 6/ 6(土) …ナゴヤドーム
中日 0 - 4 オリックス

哀しみを遥かに通り越した想いでブログを綴る切なさを谷繁監督が知る由もないが、先発全員安打11安打で得点ゼロは見たことも聞いたこともない惨状である。
昨日のブログ通り、金子千尋に初勝利をプレゼントしてしまった。名古屋に来る前にドン底だったチームが今活き活きと跳ねている。
オリックスを蘇らせてしまったようだ。パ・リーグの他のチームからは妬まれそうだ。
一体、ドラゴンズは誰の為に野球をやっているのだろう?

疫病神の松井雅人は今日もホームベースを守っていた。昨日と全く同じように相手捕手の伊藤光にタイムリーを打たせてあげてしまった。
昨日は負傷した杉山に変わって登場してすぐに、ツーアウトで次は投手なのに外角変化球を要求してバットに軽く当てられてライト前に2点目のタイムリーを打たれ、今日はワンアウト一塁の場面で膝元のスライダーを要求してものの見事に左中間にタイムリーツーベースを打たれて先制点を献上したのだ。
同じバッター、しかも8番バッターに簡単にタイムリーを打たれるのは明らかにキャッチャーの凡ヘッドだと思う。
彼には「学習」がなさすぎるのだ。
松井雅の捕手成績は今日で引き分けを一つ挟んで10連敗である。この事を谷繁は果たして知っているのだろうか?
もはや疫病神でしかないのだ。
彼が今のままマスクを被り続ける限り、果たして勝利に辿り着けるのだろうか?
もう一人の交流戦の疫病神、亀沢も今日で6敗目になる。今日はヒットを1本打ったが大事な所では内野ゴロに倒れた。
何度も何度も何度も言うが、今、松井雅と亀沢には勝ち運は宿ってないのだ。
そして、恒例の右左メンバー表作りにより、日替わりの打順が披露されて、11本もヒットを打っても繋がらない、その原因が何かと今こそ谷繁自身が自分に問いかけるしかないと思う。
今日は和田が出場しないまま終わってしまった。
先制の最大のチャンス一死満塁にゲッツーを打ってしまった藤井には今日運がないことを素早く察して和田に替えるべきだと思うのに全く動かず最終回もそのまま藤井に打たせるのは何故なんだろう?
全く理解出来ない谷繁の頭である。
見方を変えれば「勝つ気がない」のかもしれない。

そんなチームを応援しなきゃいけないファンは一体何を信じて行けばいいのだろうと言いたいのだ。

疫病神松井雅が明日出場して、負ければ11連敗だ。
そして借金が7になってしまうぞ。

|

« 目覚めてくれ!谷繁監督! | トップページ | 逆襲の予感をもたらしたベテラン達 »

コメント

幻想だったのかも知れません…

おはようございます。

無用な敗戦を続けるドラゴンズ…近藤さんの仰る通りです。一体誰の為に野球をしているのでしょうか。相変わらずの
「左右病」、まるで特別枠でもあるかの様に起用され続ける藤井、松井雅…。神の悪戯か謀った様にチャンスは彼らに廻り、無策な凡退を繰り返す…本当に何を信じて応援して行けばいいのでしょうか…。

冒頭に「幻想」と書いたのは私自身の谷繁監督に対するものです。高木監督により絶妙な采配とバランスにより強さを保ってきた落合ドラゴンズはボロボロにされました。短気で稚拙、思慮深さの欠片もない采配に私は絶望感しか感じませんでした。そして「暗黒の2年間」を経て、登場した谷繁兼任監督。落合監督の下で落合野球にドップリと浸かって来た彼なら落合野球を再現してくれるかも知れない、落合監督の様な采配をしてくれるかも知れない、何の疑いも無く私はそう信じていたのです。しかし、現状は…?それが冒頭の言葉になりました。兼任監督という激務、コーチ経験も無く監督業2年目という事を考えれば「よくやっている」のかも知れません。しかし、我々ファンは希望に満ち溢れたドラゴンズを見たいのです。スタメンを見た瞬間にテレビをラジオを消したくなる様では困るのです。

他のファンの方々がどう思っているかは判りませんが、私は未だ谷繁監督に「希望」を持っています。どうか、今日こそ我々ファンに希望の光を見せて欲しいと思います。

長々と失礼致しました。

投稿: 一家言おやじ | 2015年6月 7日 (日) 13時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/60277363

この記事へのトラックバック一覧です: 「嘆き」しかない惨状:

« 目覚めてくれ!谷繁監督! | トップページ | 逆襲の予感をもたらしたベテラン達 »