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2015年7月21日 (火)

相変わらずの残塁の山だが、広島平田祭りが救う!

◇ 7/20(月・祝) …マツダスタジアム
広 島 2 - 3 中 日

勝つには勝ったが、相変わらずの残塁の山だった。
12安打奪四球5で12残塁3得点は平田のソロと2ランによるものだけ。これでよく勝ったと言えまいか。
広島も9安打8残塁で初回の丸の2ランホームランによる2得点だけだから、いかに両チームとも後一発が出なかったかが分かるが、何とか投手が踏ん張ったとも言える試合だった。両チームにも言えるがチャンスはありとて点が入らないという事はやはり打順の巡りが悪いとも言えて、打てないバッターの所にチャンスが巡りがちになるのだ。昨夜に限れば、ドラゴンズは3番遠藤が2度、4番ルナが1度、そして8番桂9番の代打の所でエルナンデスと森野がそれぞれ1度、そして最後の満塁機での平田がチャンスブレイカーになった。昨夜は攻守共に平田祭りだったが、最終回のチャンスを生かせなかったのが少し気になる所ではある。何と言っても、この広島の地では一昨日オールスター戦が開かれて、そこで放ったホームランから平田の広島の地の運が継続していた。
おそらく広島に居残ってルナや大野とお好み焼きを食べ尽くして「じゃけんパワー」を満タンにして準備していたのかもしれんけん!(笑)
不満と不安はいつものように残ったが、とにかく勝った事はよかった。
因みに今日の勝利も、左用右打線で7月の勝ち運ナンバー2の荒木と赤坂がいたのだ。
昨夜は、12安打中この2人で5本、平田の4本を合わせると右打者3人で何と9本である。
赤坂はプロ入り初の猛打賞だ。天晴れ!だ。

まあ、この勝ち運を持っている、荒木、赤坂は今日は亀沢、周平に替わってベンチ要員と化してしまうのだろうと思うと、好調を維持する難しさには同情を隠せない所である。
谷繁監督が言う所の「全員野球」は日替わりで色んな選手を入れ替えて戦う事を指して言っている事が分かってくる。
勿論僕はこれでいいとは全く思っていない。
今日の先発左打線が7月2勝目を上げる事を祈るしかないが…。

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コメント

その昔、「野武士軍団」を率いていた近藤貞雄監督は「アメフト野球」の使い手でもありました。1試合の中で「攻撃用選手」と「守備用選手」を使い分けるという、所謂「全員野球」。でも今の「全員野球」は…。

おはようございます。

相も変らぬ「左右病」…よく勝ったと思います。広島の状態も良くないのですね、きっと。試合を動かし決めたのは平田でしたが、希望の光を見せてくれたのは赤坂でした。何とかスタメンに固定して欲しい所ですが、福田でさえ固定させる事をしなかった現首脳。「全員野球」と言う名の「左右病」の犠牲にならぬ事を祈ります。

さて、先勝して気分的には優位に立っていると思うので、今シーズン調子の出ない(まぁ、こんなものだという話もありますが)山井にも続いて欲しいと思います。今日は右の野村。周平君恭平君、出番です!

近藤さんのブログにお邪魔する事は私にとって「球場でドラゴンズの試合を観戦している近藤さんのお隣に座って試合を見ながら近藤流試合分析を伺っている」と言う事だと勝手に思っています。そしてそこに大ぶりの紙コップに注がれたビールがあったりすると尚、楽しいのですが(笑)。

投稿: 一家言おやじ | 2015年7月21日 (火) 11時41分

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