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2015年7月 9日 (木)

後味の悪い結末

◇ 7/ 9(木) …阪神甲子園球場
阪 神 3x - 2 中 日
(延長11回サヨナラ)

阪神ファンも盛り上がれない結末で試合が終わった。11回表、谷繁がツーアウトから安打出塁。
ベンチは代走に桂を送ろうとした。だが、谷繁が大丈夫の合図を。解説の工藤は今日の試合は監督自ら最後までホームを守る意思表示を示したんだと…。
亀沢が初球を凡打して11回表が終わった。
その裏、あろうことに捕手が桂に代わっていた。
谷繁はベンチに!
「何だ!こりゃ!」
理解不能な場面が目の前に…。
解説工藤も実況アナにも唖然とした空気が漂う。
コントロールが定まらない福谷が1人で勝手に苦しんでいる。桂も必死だ。
1死満塁バッターマートンへの初球、内角に大きく外れるボールを桂が取れずにサヨナラパスボールで
「ジ・エンド」何の為の4時間15分に及ぶ攻防であったのだろう。
解説の工藤が複雑な言い回しでひと言、「今日の試合は最後まで谷繁監督自らがマスクを被り続けるべきだった!」と。

僕も、誰もがきっと同感です。

今夜も谷繁の頭の中が理解できないまま終わった。

昨日一昨日の勝利のキーマン、荒木、堂上の2人と杉山だけをベンチに残して敗れた!

何度でも言おう!
この関西3連戦3連勝には勝ち運に包まれた荒木、堂上は出場させなくてはダメだったのだ。
打てない周平、エルナンデスを起用する勝負勘のなさが理解出来ないのだ。
しかも、エルナンデスは最後まで守備位置を替えて使う谷繁は余程お気に入りなのだとしか思えない。

僕としては、負けても仕方がない采配だったのだ。

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コメント

昨日はスタメン見てがっかりな試合でした。谷繁は打順との関係で11回自分を変えたんだと思いますが,勝負の見通し甘すぎですよね。目先の守備を軽んじて,次の攻撃を選んだわけですから。 さらに直倫を使わず,エルナンデスを残すというセンスの無さ。
意図はわかるけど,勢いは結果的にもこれで殺される結果となりましたね。 流れ 勢い はコロコロ好転させることができるものではないと思いますので,監督の勝負勘の無さ もしくは,今年勝つ=優勝する 気がないのかもしれませんが,なんにせよ残念ですね。 機会均等起用で優勝できるほど,選手は熟練されてもなければ,能力他チームと較べてずば抜けて高くもないと思います。

投稿: noonkoon | 2015年7月10日 (金) 09時46分

迷走、迷走、また迷走…

おはようございます。
 
阪神を3タテして名古屋へという目論見は見事に打ち消されましたね。最後の目を覆いたくなる場面は見ていませんでしたが、ゲームの流れから十分勝てたゲームだったと思います。同点に追いついた直後の三塁コーチ・上田の判断ミス、一死満塁を2度も逃した打線or打者達、ゲームの中で見せた谷繁監督の意味不明な選手起用と選手交代…この悪い流れは近藤さんが指摘されている様にスタメンを見た瞬間からゲームの上に重くのしかかっていた様な気がします。「勝ち運」を持っている選手を外す、相変わらずの相手主導の「左右病」…溜息しか出ません。正に負けても仕方が無い采配でした。

私も何故、ここまでエルナンデスに拘るのか不可解で仕方ありません。2割5,6分、HR6本、守備範囲が広い訳でも無く雑な面を度々見せるこのドミニカンに一体何を期待するのか?今、打線に必要なのは「一つ間違ったらやられる」という恐怖感を相手に与える外人だと思うのですが。私はルナも正直余り好きではありません。確実性はあるし率は残しても「怖さ・迫力不足」なんです。ルナを見ているとアロンゾ・パウエルを思い出します。(確か)3年連続で首位打者に輝きながら星野第2次政権になった途端「率は残してもチャンスに弱い」という理由で阪神にトレードされました。ルナが4番では無く1番或は6番を打つのならいいと思うのですが。

さて、今夜からはナゴヤドームでvs広島です。予告先発は雄太-前田健、雄太は今シーズン初登板・初先発ですね。以前から広島には相性が良い印象があります。オールスター前、地元6連戦何とか5勝1敗くらいで乗り切ってくれると嬉しいのですが、谷繁監督の意識が変わることを期待します。

駄文を長々と済みませんでした。お許し下さい。

投稿: 一家言おやじ | 2015年7月10日 (金) 10時59分

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