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2015年8月 9日 (日)

若様と杉様が奏でるリズムは魔法の7拍子!

◇ 8/ 8(土) …ナゴヤドーム
中 日 4 - 1 東京ヤクルト

若松が初勝利を挙げた時も、初完封をやった時も、女房役の杉山のリズムやテンポが非常にいい事を指摘し賞賛して来たが、果たしてリズムやテンポの良さだけで強力打線を抑え切れるのだろうかとも考えて来た。そして昨日遂に、若松、杉山が奏でるリズムの秘密を発見してしまったのだ。
人間の体は生来規則的なリズムの中で生きているものである。しかもそのリズムの基準は2から成り立っている。2の2乗=4、2の3乗=8、2の4乗=16、2の5乗=32、2の6乗=64、というような数で奏でるリズムが生理的に気持ちがよくコンディションも良いものである。勿論聴く音楽や外界から聞こえて来る音も同様である。
と、いうことは、奇数で作られるリズムは逆に気持ちが悪く、生理的に心地良さを生まずに調子が崩されてしまうのである。
この奇数のリズムを、若松と杉山が生み出して相手バッターの調子を崩しながらゲームを作り続けていたのだ。
彼ら「ゆとり世代」の恐るべし2人は何と『7拍子』のリズムを刻みながら強力ヤクルト打線に相対していたのだ。

投手が投げる球を捕手が受ける所を起点として①として彼らのリズムを辿ってみよう。

①杉山がボールを受ける。
②杉山がボールを投げ返す。
③若松がボールを受ける。
④若松がサインを見ながら振り被る。
⑤若松が左足を上げて踏み出す。
⑥若松がボールを投げる。
❼バッターがスウィングしてボールを打つ。

このように、バッターはいつも7のリズムで打たなくてはいけなかったのだ。
一連のリズムが7拍子で作られてそれに対応するヤクルト打線がタイミングがなかなか取れなかった筈である。
1・2・3・4・5・6・❼ ・1・2・3・4・5・6・❼
と繰り返される7拍子のリズムは人間の生理を狂わせてしまうのである。

若松と杉山がこのリズムを保ってバッターに相対して行く為には、2人の呼吸が合っている事が必須条件で、サインも一連のリズムの中で迷わずに交わされる事が大事な事なのだ。このリズムを保つ事により守る時間も非常に短くなる筈であり、試合時間も自ずと短縮されるのである。

若様と杉様は今後も2人で編み出した『7拍子』の変則リズムを駆使しながら様々なチームに立ち向かって行くに違いないと思うのだ。
今後も目が離せない頼もしい若きバッテリーになった。

さあ、今日はレジェンド山本昌が登板する。
今からワクワクしている。

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