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2015年8月29日 (土)

負ける試合にも負け方がある

◇ 8/28(金) …東京ドーム
巨 人 7 - 0 中 日

好事魔多し!とはこういう試合の事を言うのか?
昨日までの連勝の勢いのまま、ゲームが始まってチャンスはドラゴンズにしか訪れない雰囲気だった。
ジャイアンツの貧打戦は相変わらずで打順が一巡するまではネイラーにうんともすんともの状態で、こりゃ今日も頂きと思った人は沢山いたのでは…。
そう思っているうちに、我がドラゴンズも無駄なランナーばかり出してホームに帰って来れないお約束状態で、気がつけば突然天使がジャイアンツに舞い降りたかのように、4回巨人打線はまるでカナリヤが歌を思い出したようにつるべ打ちのような攻撃を始めてしまっていた。何と暫く神様から見放されていた、男村田にスリーランホームランをかっ飛ばされる始末であっと言う間に6点を献上してしまうのだった。好事魔多し、青天の霹靂とはこういう事を言うのだと思った。
寝ていた子供を完全に起こすまでは行かなかったけど、少しだけ目覚めさせてしまった感も免れ得ない。困ったものだ。明日からが心配にもなる。
監督は相変わらず序盤の攻撃で点が取れなかった打線を嘆いていたし、突然打たれたネイラー、杉山のバッテリーの不注意を責めていたが、策を徹底して与えないベンチの責任だと僕は思う。
監督が敗因を選手の所為にしている限りチームの上昇は望めないのに、この谷繁という監督は何故評論家のようになってしまうのだろうか?
情けない限りだ。
5回で0ー7になった所ではっきり言って今日は負け試合であった。ならば、負け試合なら負け試合を上手く利用してこの所試合に出られていない選手達で戦う覚悟を見せるとか全くしないので、全てが中途半端になってしまうのだ。選手の調整に使う覚悟も監督なら大切な事だと思うけど、この人はしないのだ。かと言って、絶対勝つと言う意思や気迫は伝わって来ないし、一体全体何を考えて指揮をしてるのだろうか?理解不能である。
ひょっとして偶然皆んなが打ってくれるかもなんて思っているのではなかろうかとも思えて来るのだ。
そういう意味では谷繁素人監督は全てが『結果論』なのである。だからあんまり信頼が出来ないのだ。
偶然の積み重ねではなくて必然で勝てる試合が見たいものである。
とにかく今日の負け方には不満が一杯なのだ。

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コメント

プロだから、結果がすべてですが、
人材育成においては、結果をああだ
こうだ言う上司はダメで、プロセス
をしっかり見て指導する上司こそが
成功します。

投稿: もう来年までドラファンやめました | 2015年8月29日 (土) 20時31分

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