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2015年8月 6日 (木)

結果論監督谷繁の限界。

◇ 8/ 5(水) …ナゴヤドーム
中 日 6 - 4 横浜DeNA

試合途中腹が立って敗戦ブログを完成するや否や、何と何と何と、信じられない逆転!
驚いたどころじゃないよ、腹を立てて敗戦ブログをこれからも続けようと思った程だ。
とにかく、吉見がまずまずの復帰登板を果たし、リリーフした岡田も今日は球の威力もありそうだし、ランナーを出してもなかなか点を与えないのが岡田の真骨頂なので、ロングリリーフ行けると思った矢先、7回先頭の筒香にヒットを打たれただけで、祖父江に交代、ストレートも変化球のキレもない祖父江を見て「ダメだ!疲れてんじゃないの?」と思った瞬間からガタガタと3連打、犠牲フライ、一塁への悪送球であっと言う間に3失点KOで1ー4となってしまった。リリーフ投手を見極める力がない無能なベンチに呆れてしまったのだ。祖父江は即二軍落ちに違いないと思ったら案の定そうだったみたい。いつも抑えることなんて不可能なんだから、打たれたら即二軍行きをやってたら投手なんて育たないし、誰もいなくなっちゃうのに…。
8回に一軍に戻って来たばかりの西川がヨレヨレの投球をしている時には、カッカカッカと熱く沸騰した怒りで「谷繁ドラゴンズ批判ブログ」の文をひたすら書いていた訳だ。
「絶対敗戦」を信じて…!

ところがところがであった。
8回、前日の戦犯の3人、エルナンデス、赤坂、大島が中心となって、あれよあれよで5得点で大逆転劇をやってのけたのだった。
嬉しいのか哀しいのか、とにかく複雑な想いで、赤坂、大島、谷繁の勝利インタビューを聞いたのだった。おまけがヨレヨレの投球をしていて西川が勝ち投手になりプロ入り2勝目を上げたのだった。

ひとまず、怒り狂って記した批判ブログは封印することにした。
とにかく、勝てた事、逆転した事は吉事である。

但し、8回に逆転するまでの劣勢のベンチの中は監督初め殆どのコーチが仏頂面か不安面、特に最近の谷繁監督には喜怒哀楽が目立っている。
逆転後のインタビューの穏やかで嬉しそうな顔が少しだけ気恥ずかしく感じてしまう。
勝っても負けても、上手く行っても上手く行かなくても、泰然自若として自分の信念を貫いていて貰いたいと思うのだが…。
谷繁監督の頭の中はやっぱり「結果が全て論者」的なのだろうか。
そこには残念ながらリーダーとして自ずと限界を感じてしまうのだ。

さて大野の10勝目への挑戦の夜がまたやって来た。
今夜は、捕手谷繁が見えるのだろうか?

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コメント

近藤さんこんにちは。
大逆転でしたね。
昨日も私は、「また、いつものドラゴンズだ」
と思いながら、ベイを応援していました。
ところがところが、あの8回。
くやしいやら、うれしいやら、複雑な気持ちでした。
お父さんお母さん叔父さん叔母さんたちが、
あまりに頼りないので、子供たちが、がんばった、
みたいな8回でしたね。
でも親がしっかりしないと、こんなことはそうそう
ありませんよ。
と、言いたいです。
では。

投稿: もう来年までドラファンやめました | 2015年8月 6日 (木) 16時56分

怒りブログ見たかったです。
誤診に救われただけ。
結果勝ちましたが最低最悪な采配でした。

投稿: タッチ | 2015年8月 7日 (金) 05時56分

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