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2015年8月18日 (火)

『谷繁続投』の記事の真偽とは?

『谷繁続投』の見出しが躍っていた今朝のトウチュウ、ファンの誰もが目を疑ったのではないだろうか?目を疑ったのは、谷繁監督が来季も続投をするという事よりも、何故この時期に…という事だと思う。オールスター休戦時、既に前半戦報告の儀式は行われている筈なのに、何故?なのである。
8月15日の終戦記念日に、戦後70年の今年、白井オーナーの『玉音放送』が『中日ドラゴンズ軍』に流されたのかもしれないと思ってしまった。
あくまでも憶測の域を超えない仮説だが、この会談を仕掛けたのがオーナー側からだとしたら、残りのシーズンの戦い方及びその結果次第では4年契約の解消もあり得るという事を告げる目的があったのかもしれないし、仮に谷繁監督の方からオーナーに会談を申し入れたとしたら、不振の責任を取りたいと辞表を持ってお伺いを立てる目的で臨んだという事かもしれない。どちらから持ち掛けた会談であるかにとても重大なポイントが隠されているような気がする。また、オーナー側からでも、谷繁監督からでもなく、落合GMが仕掛けたとすれば、この時期に両者が会ってお互いの現在のチーム状態に対しての率直な意見交換をする事が、来季以降の人事に大きな意味を持って来る事になる筈である。
いずれにしても大いに不可解な会談であった。
白井オーナーが記者の質問に繰り返し「最下位は脱出してもらわないと困るな」と発言した事にキーポイントがありそうだ。明らかに「続投」という言葉をオーナー自身が出した訳ではなくあくまでも「新聞辞令」の域を脱しない希望的な「続投」報道であるから予断が赦される訳ではなく『最下位脱出』が続投への最低のミッションになった事だけは間違いがなさそうだ。
『が…』である。
今のままの谷繁采配が『最下位脱出』を果たすのには余りにもハードルが高そうな気がしてならない。
谷繁監督がこの救いようのない惨状を招いた原因には「5つの罪」があると僕は思っている。
そしてその「5つの罪」のキーワードは「決断の遅さ」である。
書き始めると長くなりそうなので今日はここまでとしようと思う。
後日改めてその「5つの罪」については詳細に記そうと思っている。

今日からの広島3連戦、勝つためのキーマンはズバリ『捕手 杉山』だ!

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