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2015年9月18日 (金)

ひとつの終わりはひとつの始まり

劣悪極まりない強行裁決があった日、2015.9.17、ドラゴンズの孤高の野武士小笠原道大が引退会見を開いた。そして、パリーグでは史上最速で最強のソフトバンクがリーグ制覇を遂げ、新人監督工藤公康が9度宙を舞った。
そんな様々な出来事があった昨日だった。
何かが始まり、何かが終わり、そしてまた何かが始まる、そんな気持ちになった日だった。

国民の声に耳を傾けようとせず、強行に安保法制をムリクリ通そうとする安倍政権に「NO!」を突き付ける国会前のデモに連日参加して声を上げる有名無名のありとあらゆる老若男女の人々は、昨夜降り続く雨の中で強行裁決を知りながらも、この民主主義を守る戦いに終わりはなくこれからも続けて行かなきゃいけないと沢山の人々が語っていた。

野球一筋に生きて来た男、小笠原は選手としてバットを置く覚悟は決めたが、自分の野球人生はこれからもずっと続いて行くという強い意志をこの男の爽やかな表情の中に感じる事が出来た。

ぶっちぎりの優勝を決めた工藤ソフトバンクは祝賀会も短く終えて、選手会長松田の発案で二次会などで飲みに行き騒ぐ事は日本一を勝ち取るまで控えようと決めていたようだ。チームの戦いはまだまだ続いているという事だ。

何事も、ひとつの結果が全ての終わりではないという事を改めて思った大事な一日になった。

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